書籍 中央公論新社岩井圭也竜血の山 竜血の山 岩井圭也 (著) 中央公論新社 (2022/1/19) 1,980円 著者史上最大のスケールで描く、圧倒的筆致の人間ドラマ。 昭和13年、鉱山技師の那須野寿一は、北海道東部の山奥で、巨大な水銀鉱床と地図にない集落を発見する。 〈フレシラ〉という名のその集落には、ある秘密を抱えた一族が暮らしていた――。 フレシラの鉱夫となった一族の青年アシヤ。 寿一の息子で、水銀に魅せられた源一。 太平洋... 2022年1月30日 abundant