書籍 文藝春秋鈴木涼美グレイスレス グレイスレス 鈴木涼美 (著) 文藝春秋 (2023/1/14) 1,760円 デビュー小説『ギフテッド』に続き、芥川賞候補に選ばれた鈴木涼美の第二作。 主人公は、アダルトビデオ業界で化粧師(メイク)として働く聖月(みづき)。 彼女が祖母と共に暮らすのは、森の中に佇む、意匠を凝らした西洋建築の家である。 まさに「聖と俗」と言える対極の世界を舞台に、「性と生」のあわいを繊細に描いた新境地。 『グレイ... 2023年1月25日 abundant
書籍 中央公論新社鈴木涼美娼婦の本棚 娼婦の本棚 鈴木涼美 (著) 中央公論新社 (2022/4/7) 946円 この本の表紙は実家の階段の本棚ですが、いま住んでるところの本棚も一部お見せします。 本棚、性格出るよね。 私は上下巻が別の棚に入ってる始末です。 でも溢れたら古本屋に引き取ってもらってるので部屋はそんな汚くないよ。 人の本棚見るのも好き。 4/7に中央公論新社より新刊「娼婦の本棚」が出ます。マリリンやいづみの死んだ歳を... 2022年5月5日 abundant
書籍 幻冬舎鈴木涼美限界から始まる 往復書簡 限界から始まる 上野千鶴子(著)、鈴木涼美(著) 幻冬舎 (2021/7/7) 「上野さんは、なぜ男に絶望せずにいられるのですか? 」 女の新しい道を作った稀代のフェミニストと、その道で女の自由を満喫した気鋭の作家が限界まできた男と女の構造を率直に、真摯に、大胆に、解体する。 「しょせん男なんて」と言う気は、わたしにはありません。――上野 ・女の身体は資本か? 負債か? ・娘を幸せにするのは知的な... 2021年7月11日 abundant