書籍 文藝春秋雫井脩介クロコダイル・ティアーズ クロコダイル・ティアーズ 雫井脩介 (著) 文藝春秋 (2022/9/26) 1,760円 この美しき妻は、夫の殺害を企んだのか。 息子を殺害した犯人は、嫁である想代子のかつての交際相手。 被告となった男は、裁判で「想代子から『夫殺し』を依頼された」と主張する。 犯人の一言で、のこされた家族の間に、疑念が広がってしまう。 「息子を殺したのは、あの子よ」 「馬鹿を言うな。俺たちは家族じゃないか」 未亡人となった... 2022年10月9日 abundant
書籍 幻冬舎雫井脩介霧をはらう 霧をはらう 雫井脩介(著) 幻冬舎 (2021/7/28) 『火の粉』で裁判官の葛藤を、『検察側の罪人』で検事の正義を描いた雫井脩介が問う、弁護士の信念とは? 作家デビュー20周年を迎えた著者の渾身作! 病院で起きた点滴死傷事件。 入院中の4人の幼い子どもたちにインスリンが混入され、2人が殺された。 逮捕されたのは、生き残った女児の母親。 人権派の大物弁護士らと共に、若手弁護士... 2021年8月13日 abundant