
残りの人生を楽しむため京都移住を決めた!
残りの人生を楽しむためぼくは京都を終の住処に選んだ !
東京・自由が丘に長く住んでいたけれど、茶の湯を極めるべく京都の町家を購入しリノベーション。
誰もが憧れる東京と京都の二都生活をスタート。
「驚いたり、感心したり、呆れたり。『ときどき』とはいえ、京都に住んでいるからこそ見えてくるものもあれば、『よそさん』だからこそ気づくこともある」
永江朗さんの『ときどき、京都人。』(小学館文庫)が入荷致しました!茶の湯を極めるべく京都の町家を購入してリノベーションし、東京と京都の二都生活をスタートした人気文筆家の著者は、ついに2024年の春に京都に定住することを決めた。京都での定住生活について書かれた文庫版あとがきも必見です! pic.twitter.com/HX76adBb3Y
— 丸善京都本店 (@maruzenkyoto) January 8, 2025
夜明けとともに起きて仕事をして、近くの神社にお参りして井戸水をいただく。
午後からは路地裏を探検し古本屋を覗き喫茶店に入る。夜は気に入ったお店で酒を飲んで……。
「もしかすると、『ときどき、京都人』が『ずうっと、京都人』になるかもしれない」
京都移住の素晴らしさと現実を、人気文筆家が描く等身大の京都生活日記。
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