
累計41万部突破のロングセラー!
トップアスリートも戦略コンサルタントも実践する、
頭がよくなり、心も鍛えられるトレーニング。
マッキンゼーで14年間活躍した著者の独自メソッド――
それは、「メモ書き」によって思考と感情の言語化をトレーニングすることで、どんな人でも確実に頭がよくなり、心も鍛えられるというもの。
著者が二十数年にわたって改良を続け、クライアント先で実践してもらうことで、すでに数千人を超える人が効果を実感している。

誰でも、どこでもできて、お金もほとんどかからないシンプルな方法ながら、
実践した多くの人が、
「明らかに日々の思考量や行動量が増えた」
「打てば響くような会話ができるようになった」
「オリジナルな企画書をすぐに書けるようになった」
「自分に自信がついた」
「気持ちを素直に伝えらえるようになった」
という。
本書はそのトレーニングの方法を詳細に解説し、著者の考える思考の質とスピードの到達点、「ゼロ秒思考」への道を紹介するものである。
【おすすめの本紹介コーナー】
『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』著者:赤羽 雄二@YujiAkaba
ゼロ秒思考とは、ゼロ秒で深く考え抜くスキルのことです。
そのやり方はシンプルです。
A4の紙に1件1ページで書く。… pic.twitter.com/1ucknGhDyT— るか|Webライター/SEOディレクター (@rukaaaablog) February 5, 2024
【本文より】
A4の紙に1件1ページで書く。
ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。
毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。
それだけで、マッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、
最も基本的な「考える力」を鍛えられる。
深く考えることができるだけでなく、
「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。
本書の特長として、著者が「おわりに」でメールアドレスを公開し、
読者のメモ書きへのフィードバックを約束している。
また、フェイスブックで特設ページを開設しており、
そこで直接著者に質問できる。
フェイスブックの検索で「ゼロ秒思考」と入れてみていただきたい。

著者について
赤羽雄二(あかば・ゆうじ)
東京大学工学部を1978年に卒業後、小松製作所で建設現場用ダンプトラックの設計・開発に携わる。
1983年よりスタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。1986年、マッキンゼーに入社。
経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。
1990年にはマッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国企業、特にLGグループの世界的な躍進を支えた。
2002年、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命としてブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。
最近は、大企業の経営改革、経営人材育成、新事業創出、オープンイノベーションにも積極的に取り組んでいる。
「頭で考えていることをメモにするという、シンプルなことで思考力が高まることを学びました。
この本を読んだだけで頭がスッキリしました。
下記が私の疑問です。
・1ページ1分でどうしてもかけない。
→2分くらいかかってしまうが、気にしないようにしている・たまったメモ紙を捨てたい。どうしようもなく増えてしまい、部屋に置いておけない。
→捨てるなと書かれているのでどうしようと悩んでいる。」「頭の中のモヤモヤを言語化させる何かいい方法はないのかな、という悩みがありました。この本を読んで、その悩みが解決した上に「どうやって問題解決」していくのか、ということも理解できました。「ゼロ秒思考」に少しでも近づけるように「メモ書き」の習慣を生活に落とし込んでいこうと思いました。ありがとうございます。」
「メモを活用することで得られる様々な効果が魅力的。さっそく試しているが、まだ効果は実感できていない。」
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