
ポイント1:生活保護制度の基本のキがしっかり学べる!
言葉では知っている「生活保護」について、その制度のしくみをご存知でしょうか?
生活保護には、金銭的支援だけでなく、就労支援や居住支援、子どもの生活・学習支援など、さまざまな支援が含まれています。
本書は、そんな生活保護制度や生活困窮者自立支援制度をはじめとする貧困を支えるさまざまな制度のしくみを解説しています。
ポイント2:実務書や研修テキストなど幅広い用途で活用できる!
本書は、項目ごとに見開き2ページで解説しており、ここだけは押さえておきたいという内容に絞って、構成しています。
一見、難しそうな「生活保護制度」も、図やイラストを用いて解説しているので視覚的に理解することができます。
経済的な問題を抱えている高齢者や障害者、子育て世帯などとかかわる機会の多い福祉専門職や、生活保護を受給したい当事者など、制度の知識を身につける際に最適な1冊となっています。
『図解でわかる 生活保護』(鈴木忠義・編著、中央法規)
今度発売される、福祉初心者向けの本です!1トピックあたりの文章が短めで図も多いので、割とサクサク読めるのでは?という印象。この本のどこかに夫・エンダムがいますので、本名をご存知の方、ぜひ探してみてください(笑) pic.twitter.com/TVa8OTIBkZ
— 夏陽@工作室 (@natsu_no_iroiro) January 21, 2025
【主な目次】
第1章 貧困とは?
第2章 生活保護制度
第3章 生活困窮者自立支援制度
第4章 生活福祉資金貸付制度
第5章 貧困状態にある人へのさまざまな支援施策
第6章 貧困状態にある人の生活を支える機関
第7章 貧困状態にある人の生活を支える人たち
第8章 支援制度の活用事例
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