
山あいの町で長年大切にされてきた巨樹が倒れた。
夏至を境に、水の記憶を持つ高校生の大洋と、膝に種を宿すクラスメイトの明里の日常が動き始める。
閉ざされた世界から自由へと漕ぎ出す17歳の2人の行方は……。
塩の樹の伝説をめぐる不思議な物語。
装画/あき
【お仕事】
産業編集センターより刊行の、塚本はつ歌さん著「塩の樹と森の人魚」のカバーイラストを担当しました???♀?
11月15日発売です。
よろしくお願いします?? https://t.co/XoGEOjz5QS pic.twitter.com/BXVlbzfEn4— あき (@Aki_a0623) October 1, 2021
著者について
1983年生まれ。岐阜県瑞浪市出身。大阪芸術大学卒業後、職歴を重ねながら小説投稿を続ける。現在は神奈川県在住。子育てをしながら執筆を行う。好きなことは散歩と読書、料理の本を眺めながら寝ること(実際に作るかどうかはまた別の話)。
|
|


