もう一度、歩きだすために 大人の流儀11 伊集院静 (著) 講談社 (2022/3/30) 1,000円

累計220万部を突破した大ベストセラー「大人の流儀」シリーズの第11弾、『もう一度、歩きだすために』がいよいよ発売となります。

著者の伊集院静氏はくも膜下出血を患い、一時は生死の境を彷徨いました。

「もしこのまま目が覚めなかったら……」

そんな不安が頭をよぎり、眠れない夜を過ごすこともありました。

それでも、伊集院氏は帰ってきました。再び筆をとった氏が見たのは、コロナ禍に苦しみながらも、懸命に生きる人々の姿でした。

大切な人を失ったあなたへ、生きることに絶望してしまったあなたへ、そしてコロナ禍に苦しむすべての人へ。

「それでも人には、再び立ち上がる力がある」

二十歳で弟、三十五歳で妻・夏目雅子との死別を体験してきた作家は語りかけます。

伊集院氏の言葉がきっと、先行きの見えない世の中を歩んでいく際の道標になるはずです。


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