#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった 大塚あみ (著) 日経BP (2025/1/11) 1,980円

怠け者の大学4年生がChatGPTに出会い、ノリでプログラミングに取り組んだら、教授に褒められ、海外論文が認められ、ソフトウェアエンジニアとして就職できた。

大学4年の春。

授業でChatGPTを知った私は、宿題をサボるためにその活用法を編み出した。

プログラミングにも使えることを知り、出来心で「#100日チャレンジ」に取り組み始めた。

毎日1本、新しいアプリ(作品)を作り、X(旧ツイッター)に投稿するというものだ。

暇つぶしで始めたそれは、過酷な挑戦であると同時に、日常的な興味と学び、そして飛躍をもたらした……。

―― Z世代の著者によるAI駆動型プログラミング学習探究記 ――

【目次】
ステップ0 プロローグ

ChatGPTで何したい?
ChatGPTでレポートを書く
ChatGPTでオセロを作る
ChatGPTでオセロを改良する
ChatGPTで論文を書く

ステップ1(Day1~6) チャレンジ開始
最後の秋
1つの投稿
現実の洗礼
ライブラリって便利

ステップ2(Day7~23) チャレンジの意義
何とか動いた!?
バグの正体
軌道修正は柔軟に
私の特徴
しっかりできた!

ステップ3(Day24~31) 作品は私次第
クラスを使ってみる
メモは記憶代わり
私の流儀
数学は必要なのか?
ターン制を追究する
ChatGPTは私を超えられない

ステップ4(Day32~Day50) 私と誰かの未来
私の才能
再利用の重要性
新たな目標
内部構造への気づき
論文を書く意味
望外の成果

ステップ5(Day51~Day65) 理想と現実
正解って何?
正解に近づく
理想と現実
就活面接
データの重要性

ステップ6(Day66~Day100) 最適解を求めて
ひな型と肩書
課題アプリ
牡蠣のせい
やってみる
不本意な受諾
主体者は私

ステップ7 エピローグ
継続の秘訣
8,123個のプロンプト
スペイン

著者について
大塚あみ(おおつか・あみ)
2024年3月に大学を卒業、IT企業にソフトウェアエンジニアとして就職。2023年4月、ChatGPTに触れたことをきっかけにプログラミングを始める。授業中にChatGPTを使ってゲームアプリを内職で作った経験を、2023年6月の電子情報通信学会・ネットワークソフトウェア研究会にて発表。その発表が評価され、2024年1月の電子情報通信学会・情報ネットワーク研究会における招待講演を依頼される。2023年10月28日から翌年2月4日まで、毎日プログラミング作品をXに投稿する「#100日チャレンジ」を実施。その成果を2024年1月に開催された電子情報通信学会・情報ネットワーク研究会、および電子情報通信学会・ネットワークソフトウェア研究会、 2月にスペインで開催された国際学会Eurocast2024にて発表した。

「ChatGPTと大塚さんの素敵な二人三脚による大冒険談。見事な描写力で、その痛快な冒険を追体験できました。最後まで一気に読んでしまいました。」


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