
半径5m。
言葉がもたらす小さな奇跡の連鎖。
カツセマサヒコが贈る、極上ショートストーリー
「しんどい人生の中にある『捨てたもんじゃない』と思える瞬間」
あなたの人生を振り返ったとき「人生捨てたもんじゃないなぁ」と感じた瞬間は、
いつ、誰に、どんな言葉をかけられたとき?
何気なく耳を傾けていたラジオから、そんな呼びかけがあったとしたら……
【3F文芸書売場】
カツセマサヒコさん『傷と雨傘』
(マガジンハウス)
カツセマサヒコさん、待望の新作!
半径5m。言葉がもたらす小さな奇跡の連鎖。
カツセマサヒコさんが贈る、極上ショートストーリー。
初回入荷分に特典カード封入しています。
数量限定です。 pic.twitter.com/Tpx09PUilq— 丸善名古屋本店 (@MARUZENNAGOYA) January 17, 2025
本書は、まるでラジオに投稿された十人十色のエピソードを紹介するように、
ありふれた日常に起こる小さな奇跡の瞬間を切り取り、
家族、友人、パートナー、同僚、コンビニ店員、タクシードライバー、SNS投稿者……
心が沈んだあの瞬間を救い出してくれた誰かの「言葉」を主役にした
全34編、全員が主人公の連鎖する物語。
(お知らせ)
本が出ます。全話うっすらと繋がっている34本のショートストーリー集です。
井の頭線1〜2駅ぶんくらいで1話読めると思います。通勤通学に忍ばせてもらえたら嬉しいです。
2025年1月16日発売。疲れたひと、傷ついてるひと、無理して元気そうなひとに贈ってあげてください。傷と雨傘。 pic.twitter.com/ZGpZYJqpTy
— カツセマサヒコ (@katsuse_m) December 4, 2024
著者について
1986年、東京都生まれ。Webライターとして活動しながら2020年『明け方の若者たち』(幻冬舎)で小説家デビュー。2021年には川谷絵音率いるバンドindigo la Endの楽曲を元にした小説『夜行秘密』(双葉社)、2024年には長編小説『ブルーマリッジ』(新潮社)、短編小説集『わたしたちは、海』(光文社)を刊行。ラジオ TOKYOFM「NIGHT DIVER」(毎週木曜28時?) ではメインパーソナリティも務める。X→@katsuse_m、Instagram→@katsuse_m
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