
小学校1年生。
最初の学期末にもらった通信簿はオール1!
そんな西山忠来(タダキ)少年はいかにして伊集院静となったのか!?
故郷の師、銀座のママ、伝説の車券師、阿佐田哲也、ビートたけし、松井秀喜から愛犬、両親まで、人生を導いてくれた凄い「先生」たちとの出会いと学びとちょっと恥ずかしい事実――。
きっとあなたもあなたの「先生」に会いたくなる!
『タダキ君、勉強してる?』 伊集院静
小学校1年生の最初の通信簿は何とオール1。
のちに大作家となるタダキ少年が出会った30人の恩師たちの秘話を記した珠玉エッセイ。#タダキ君勉強してる#伊集院静#エッセイhttps://t.co/FxH4xKwC53 pic.twitter.com/rJH9dAffMv— 集英社文庫 (@shueishabunko) January 21, 2025
【著者略歴】
伊集院静 いじゅういん・しずか
1950年山口県生まれ。立教大学文学部卒業。CMディレクターなどを経て、81年短編小説「皐月」で作家デビュー。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木賞、94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞受賞、14年『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』で第18回司馬遼太郎賞受賞。16年紫綬褒章受章。23年11月逝去。
「今までのエッセイとはちょっと違う子供時代からの話は新鮮。
小学校の少年時代の話も出会いがあった人とも肉親との話題もどれも良い。」「内容は、筆者が幼少時代から現在までに影響を受けた人物が幅広く語られ、楽しく読みました。
軽く読み流せてしまうので、永久保存版とは言えないかもしれません。」「大変おもしろく、ありがたい1冊でした。」
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