丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿 沖田円 (著) KADOKAWA (2025/5/23) 858円

新しい一歩も、この味とともに――美味しくて心温まる物語

見晴らしの良い丘の上に建つ〈洋食屋オリオン〉。

扉を開けると看板猫がお出迎え。

この店の変わらぬ味は、客たちの思い出と結びついている。会ったことのない父親の葬儀に出た女性が、秘められた絆に気づくナポリタン。

愛猫の介護をする主婦の、すり減っていく心をほっと温めるミートドリア。

学校で居場所をなくした少年が、後悔とともに頬張る夏野菜のカレー。

別れを経て、新しい一歩を踏み出す人々の揺れる心を丁寧に紡ぐ物語。

著者について
沖田 円

愛知県安城市出身。2012年『一瞬の永遠をキミと』で作家デビュー。2015年に刊行した『僕は何度でも、きみに初めての恋をする。』は累計25万部を突破し、2022年に単行本が刊行された。2018年『千年桜の奇跡を、きみに~神様の棲む咲久良町~』(原題『咲久良町シンフォニー』)がポプラ社ピュアフル小説大賞で金賞受賞。10代の読者から圧倒的な支持を得ている。著書に、『雲雀坂の魔法使い』『春となりを待つきみへ』『神様の願いごと』『喫茶とまり木で待ち合わせ』『怪異相談処 がらくた堂奇譚』など多数。


(↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿(2) (角川文庫) [ 沖田 円 ]
価格:858円(税込、送料無料) (2025/5/21時点)

楽天で購入

 

 

おすすめの記事