ちょっと角の酒屋まで 角田光代 (著) オレンジページ (2026/2/18) 1,760円

人生の愛おしさがぎっしり詰まった角田光代氏の最新エッセイ!

雑誌『オレンジページ』で約20年。

作家・角田光代が、日々の食卓と旅の記憶、そして変わりゆく日常を、気取らない筆致で綴り続けてきた人気エッセイが待望の書籍化!

本書には、後世に残るような教訓も、背筋が伸びるような大義名分もありません。

海外の空港で機内持ち込み不可の食材を没収されて肩を落とし、冷蔵庫の生姜に生えたカビに怯え、酒好きでありながら、昼酒と立ち飲みは苦行に感じる――。

そんな、どこまでも個人的で、だからこそ愛おしい出来事の数々が綴られています。

※本書は雑誌『オレンジページ』で連載中の「ちょっと角の酒屋まで」(2023年3/17号~2026年1/17号)を再構成したものです。

角田 光代
1967年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、98年『ぼくはきみのおにいさん』で坪田譲治文学賞、『キッドナップ・ツアー』で99年産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2000年路傍の石文学賞、03年『空間庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、06年「ロック母」で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞を受賞。著者に『三月の招待状』『森に眠る魚』『くまちゃん』など多数。2010年7月には、毎日新聞の連載『ひそやかな花園』も単行本化された。

   
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