書籍 角田光代水鈴社明日、あたらしい歌をうたう 明日、あたらしい歌をうたう 角田光代 (著) 水鈴社 (2026/2/26) 1,870円 「君がいつもそばにいるから 毎日があたらしい」 遺影として飾られていたカリスマ的なミュージシャンの写真を、父と聞いて育った新(あらた)。 誰にも見えない存在として少女時代を生きてきたある日、耳にした音楽に救われ、恋に出会って新の母となった、くすか。 新が父の真実を知った時、二人の物語が、一つの歌に重なりはじめる――。 ... 2026年2月22日 abundant
書籍 角田光代ちょっと角の酒屋までオレンジページ ちょっと角の酒屋まで 角田光代 (著) オレンジページ (2026/2/18) 1,760円 人生の愛おしさがぎっしり詰まった角田光代氏の最新エッセイ! 雑誌『オレンジページ』で約20年。 作家・角田光代が、日々の食卓と旅の記憶、そして変わりゆく日常を、気取らない筆致で綴り続けてきた人気エッセイが待望の書籍化! 本書には、後世に残るような教訓も、背筋が伸びるような大義名分もありません。 海外の空港で機内持ち込み... 2026年2月15日 abundant
車・バイク 新潮社角田光代ゆうべの食卓 ゆうべの食卓 角田光代 (著) 新潮社 (2026/1/28) 693円 家族も、恋人も、友だちも、永遠には続かないけれど、ともに食卓を囲んだ記憶はいつまでも色褪せないーー。 彼女との別れがきっかけでできたお弁当仲間、ひとり暮らし初心者の娘に伝授される母のグラタン、コンビニのおでんを分け合ったスイミングの帰り道、夫の前妻が残していったレシピブック。 料理はお腹も心も満たしてくれる。 大切な人... 2026年1月28日 abundant
書籍 KADOKAWA角田光代庭の桜、隣の犬 庭の桜、隣の犬 角田 光代 (著) KADOKAWA(2026/1/23) 946円 30代・結婚5年・子供なし。結婚って夫婦って何だろう?リアルな夫婦小説 田所房子は宗二と結婚して5年。 新婚時は弁当屋でバイトをしていたが、夫の転職を機に辞めた。 ある日、夫から「おれ、部屋借りようと思うの」と切り出される。房子は不満ながらも合い鍵をくれるならと受け入れる。 対して宗二は風呂のない四畳半の生活を満喫して... 2026年1月22日 abundant
書籍 文藝春秋角田光代あなたを待ついくつもの部屋 あなたを待ついくつもの部屋 角田光代 (著) 文藝春秋 (2024/7/23) 1,705円 母に教わった「バーの味」、夫婦で訪れた憧れの上高地……。 全国3か所の帝国ホテルを舞台に織りなす、めくるめく部屋の物語。 帝国ホテル発行の会報誌「IMPERIAL」で11年間にわたって連載した、42編のショートショートを一冊にまとめました。 幻想的な夢の世界を描くものもあれば、現実の夫婦を描いたものもあり、また過去と現... 2024年7月31日 abundant
書籍 中央公論新社角田光代タラント タラント 角田光代(著) 中央公論新社 (2022/2/21) 1,980円 こんな人生に、使命は宿るのか。片足の祖父、不登校の甥、大切な人を失ったみのり。 絶望に慣れた毎日が、一通の手紙から動き出す。 慟哭と感動の傑作長篇。 2階一般書売場からお知らせです。 今月の新刊の中でも、特におすすめの1冊です。 角田光代『タラント』中央公論新社 むむぅぅと唸る、素晴らしい筆致。胸に残る言葉、忘れられな... 2022年3月5日 abundant
書籍 小学館角田光代希望という名のアナログ日記 希望という名のアナログ日記 角田光代 (著) 小学館 (2022/2/4) 660円 作文得意な少女は作家になる夢を追いかけた 全三章の構成。 第一章「〈希望〉を書く」――小学生時代の作文修行から作家デビュー、数度の挫折を経て直木賞受賞までを描く半生の記に始まり、「武道館で見たくらいに小さいけれど、でも見える」という愛に満ちた長文の忌野清志郎論など。 全21篇。(第一章は全体の半分を占める) 第二章「旅... 2022年2月27日 abundant
書籍 小学館角田光代私はあなたの記憶のなかに 私はあなたの記憶のなかに 角田光代(著) 小学館 (2020/10/6) 「さがさないで。私はあなたの記憶のなかに消えます」と言って姿を消した妻をさがす旅に出る僕>ーー(表題作)。 初子さんは扉のような人だった。小学生だった私に、扉の向こうの世界を教えてくれた>ーー「父とガムと彼女」。 ーー「猫男」。 イワナさんは母の恋人だった。私は、母にふられた彼と遊んであげることにしたーー「... 2020年10月27日 abundant