書籍 新潮社杏エッセイパリ細うで繁盛記 杏のパリ細うで繁盛記 杏 (著) 新潮社 (2026/3/18) 1,760円 今まで生きてきて、初めて自分のことが好きになれそうな気がする――。 36歳、海外移住を決めた。 子ども3人と犬を連れて、行先は最先端の流行と伝統が詰まった宝箱のような、大好きな街パリ。 でも、到着して気が緩んだその日から、私はポンコツになった――。 子どもたちの自転車の特訓、LAへ飛んでアカデミー賞授賞式に参加、深夜ジ... 2026年3月14日 abundant
書籍 新潮社神永学ラザロの迷宮 ラザロの迷宮 神永学 (著) 新潮社 (2026/2/28) 1,265円 作家の月島は謎解きイベントに参加するため、湖畔の洋館を訪れる。 集まった8人に案内役は連続殺人事件を予告。 しかし、それは単なるゲームの趣向ではなく、彼らは惨殺死体を目の当たりにする。 一方、所轄刑事の美波は、署に飛び込んできた血まみれで記憶喪失の青年の事情聴取を担当することに。 彼の記憶回復のため催眠術による捜査を試... 2026年2月27日 abundant
書籍 新潮社まさきとしか大好きな人、死んでくれてありがとう 大好きな人、死んでくれてありがとう まさきとしか (著) 新潮社 (2026/2/28) 693円 元アイドルが刺殺された。 それは惨劇の連鎖の始まりだった―― イヤミスの神髄を極める、驚愕のラスト。 『あの日、君は何をした』シリーズ著者による傑作ミステリ! 解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。 北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。 メディアは騒ぎ立て、警察は地道... 2026年2月27日 abundant
書籍 新潮社水生大海私のせいではありません 私のせいではありません 水生 大海 (著) 新潮社 (2026/2/26) 1,870円 あなたは何度騙される? 各話にどんでん返しが待ち受ける驚嘆連作ミステリ。 美大の同級生だった陽向、瑠璃、未緒、乙羽。 四人展を開催するくらい仲が良かったが、卒業後に現れた男の存在が関係を歪ませる。 久しぶりの再会の場となった瑠璃の結婚式で明かされた、六年前に大学で起きた事件の真相とその罪とは。 ギャラリーストーカー、... 2026年2月24日 abundant
書籍 新潮社村山由佳DANGER DANGER 村山由佳 (著) 新潮社 (2026/2/26) 2,530円 世界的振付家・久我一臣にインタビューをすることになった、編集者の水野果耶と記者の長瀬一平。 久我の半生を辿りつつ、戦前戦後の日本バレエを紹介するつもりだったが、彼が語る壮絶な戦争体験は、二人が思ってもみなかった縁を掘り起こしてゆく。 芸術と戦争を通し、過酷な運命に希望を見出す人々に迫った、入魂の輪舞曲(ロンド)。 村山... 2026年2月23日 abundant
書籍 新潮社櫻田智也失われた貌ミステリ 失われた貌 櫻田智也 (著) 新潮社 (2025/8/20) 1,980円 2026年本屋大賞 ノミネート! 「このミステリーがすごい! 2026年版」(宝島社)国内編1位! 「週刊文春ミステリーベスト10 2025」(週刊文春2025年12月11日号)国内部門1位! 「ミステリが読みたい! 2026年版」(ハヤカワミステリマガジン2026年1月号) 国内篇1位! 周到に張られた伏線 閃きを導... 2026年2月14日 abundant
書籍 新潮社望月諒子踊る男 踊る男 望月諒子 (著) 新潮社 (2026/1/29) 1,980円 「俺は祭りの仕掛け人だ。英雄だ!」木部美智子、「無敵の人」と対決す。 Xへの中傷投稿、夜陰に乗じた通り魔、七年前の女子大学生殴打――記者・木部美智子は一見無関係な数々の犯行が、ある中学の同窓生たちを標的としていることに気づいた。 やがて同じ中学でいじめに遭っていた男を犯人だと確信するが、いじめに関与していなかった者を狙... 2026年1月29日 abundant
書籍 新潮社筒井康隆ジャックポット ジャックポット 筒井康隆 (著) 新潮社 (2026/1/28) 737円 炸裂する悟性。 溶解する理性。 錯綜する感性。 80代で執筆された奇跡の短編14編。 筒井ワールドは今なお進化する。 あらすじ紹介不能の、ジャジーな衝撃作「漸然山脈」。 秋刀魚絶滅後の凄惨極まるディストピア「白笑疑」。 著者自身が忘れがたい「死」にまつわる思念をハイデガー哲学に寄り添いつつ語り、深夜のディスクジョッキー... 2026年1月28日 abundant
車・バイク 新潮社角田光代ゆうべの食卓 ゆうべの食卓 角田光代 (著) 新潮社 (2026/1/28) 693円 家族も、恋人も、友だちも、永遠には続かないけれど、ともに食卓を囲んだ記憶はいつまでも色褪せないーー。 彼女との別れがきっかけでできたお弁当仲間、ひとり暮らし初心者の娘に伝授される母のグラタン、コンビニのおでんを分け合ったスイミングの帰り道、夫の前妻が残していったレシピブック。 料理はお腹も心も満たしてくれる。 大切な人... 2026年1月28日 abundant
書籍 新潮社酒井順子ひのえうまに生まれて300年の呪いを解く ひのえうまに生まれて 300年の呪いを解く 酒井順子 (著) 新潮社 (2026/1/15) 1,815円 2026年、新たな丙午イヤーに贈る、日本最大の迷信、その解体新書。 60年に一度巡ってくる丙午。 この年に生まれた女性は「男を食い殺す」と忌み嫌われ、大きな苦しみを味わってきた。 自らも丙午生まれの著者が、60年ずつ時代を遡り、史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きの丙午エピソードを発掘。 この迷信が生き永らえてきた... 2026年1月15日 abundant
書籍 新潮社文庫版新川帆立離婚弁護士 離婚弁護士 松岡紬 新川帆立 (著) 新潮社; 文庫版 (2025/12/23) 781円 北鎌倉。 縁切寺として名高い東衛寺の門前に、松岡法律事務所はある。 住職の娘で、離婚専門弁護士の松岡紬のもとに、今日も依頼人が駆け込んでくる。 浮気・モラハラ・熟年離婚・財産分与・親権争い―― 「離婚したい!」その瞬間から始まる法律と人生の現実問題(リアル)。あなたの心とお財布をまもりつつ、上手に縁を切る方法、教えます... 2025年12月20日 abundant
書籍 新潮社柴田元幸バウムガートナーポール・オースター バウムガートナー ポール・オースター (著),柴田元幸 (翻訳) 新潮社 (2025/12/17) 2,530円 ポール・オースターの前作『4321』は著者をして 「この本を書くために一生待ち続けていたような気がする」と言わしめ、 1947年生まれの複数のファーガソンの青春と成長を描いた集大成的大著でした。 遺作となる本書は、70歳の哲学者にして大学教授のS・T・バウムガートナーが詩人で翻訳者でもあった妻アンナとの出会いと別れを回... 2025年12月14日 abundant
書籍 新潮社原田マハ晴れの日の木馬たち 晴れの日の木馬たち 原田 マハ (著) 新潮社 (2025/12/17) 2,310円 どしゃぶりの日もある。 でも、雨はいつかきっとあがる――。 病に倒れた最愛の父を支えるため、倉敷紡績で働く少女すてら。 社長の大原孫三郎の知遇を得、贈られた雑誌〈白樺〉で見たゴッホの絵と武者小路実篤のゴッホについての批評に心打たれたすてらは、「ゴッホが絵を描いたように自分は小説を書く」と、自身の道を定める。 19歳で倉... 2025年12月13日 abundant
書籍 新潮社宮島未奈成瀬は都を駆け抜ける 成瀬は都を駆け抜ける 宮島未奈 (著) 新潮社 (2025/12/1) 1,870円 膳所高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。 一世一代の恋に破れた同級生、「達磨研究会」なる謎のサークル、簿記YouTuber、娘とともに地元テレビの取材を受ける母、憧れの人に一途に恋焦がれる男子大学生……。 千年の都を舞台に、ますます個性豊かな面々が成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎のもとには成瀬から突然速... 2025年12月4日 abundant
書籍 新潮社探偵はパリへ還るレオ・マレ田中裕子 探偵はパリへ還る レオ・マレ (著), 田中裕子 (翻訳) 新潮社 (2025/10/29) 825円 謎めいたダイイング・メッセージ……遺された言葉の真意は?! 暗号解読、稀代の大泥棒、一同集めての推理披露と、ミステリー要素満載。 今も色褪せないフランス初のハードボイルド小説! 第二次世界大戦下のドイツ。 探偵ビュルマは、従軍中に捕虜となり収容所の病院で働いていた。 そこで知り合った記憶喪失の男が熱病を患って死んでし... 2025年10月30日 abundant
書籍 新潮社美しい探偵に必要な殺人藤石波矢 美しい探偵に必要な殺人 藤石波矢 (著) 新潮社 (2025/10/29) 693円 衝撃の「全編・電話越し」ミステリ! ずっと好きだった。 いつまでも、美しい探偵の助手でいたかった―― 雨の夜に辿る四つの事件と、とある探偵助手の十二年に及ぶ“献身”の物語。 「今夜、すべてが終わるはずだった」高校生の頃に出会った美しい探偵・刀根美聖(とねみさと)。 彼女に魅せられ、助手として支えた十二年。 すべてが解決... 2025年10月29日 abundant