
コールセンターで働くイチカは平凡な日常を静かに過ごしていた。
そんなある日、居酒屋で隣り合った大柄な女が人を殺す場面を目撃したことから、連続殺人鬼との奇妙な共同生活が始まる……
その関係は支配か友情か恋か。
ふたりが堕ちてゆく果てにあるものとは?
『殺人依存症』の重版が決まりました。13刷です
これでシリーズ累計10万部を超えました。他のもっと売れてる作家さんに比べたら大したことないですが、わたくしにとっては誠にありがたい数字です
今後ともよろしくお願いいたします??
お友達などにも是非薦めて、表紙でドン引きされてください…… pic.twitter.com/OqKeEEzXjd— 櫛木理宇@『ふたり腐れ』4/23発売 (@kushikiRiu) April 8, 2025
櫛木 理宇
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞。同年、『赤と白』で小説すばる新人賞を受賞する。著書に〈ホーンテッド・キャンパス〉シリーズ、『死刑にいたる病』(『チェインドッグ』改題)『死んでもいい』『鵜頭川村事件』『殺人依存症』『少年籠城』『骨と肉』などがある。『ホーンテッド・キャンパス』『死刑にいたる病』が映画化、『鵜頭川村事件』が連続ドラマ化。
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