
20万部突破『暗殺』、15万部突破『下山事件 最後の証言』で注目!
大藪春彦賞作家・柴田哲孝が放つサイコスリラー警察小説!
歌舞伎町で発生した外国人女性連続殺人。
刑事と元FBI捜査官が猟奇殺人者の正体を追う!
雨の降る静かな夜に。
眠れない一夜を過ごしたいあなたに。
グロテスクで魅惑的な夢を垣間見たいあなたに。
『生贄』を手にした時、きっとあなたはページを捲る指が止まらなくなる。
――柴田哲孝
昨夜の混沌が残る夜明けの新宿歌舞伎町。公園には何かの肉塊を貪るカラスの群れ。
それは――顔を?ぎ取られた外国人女性のバラバラ死体だった。
だが、これは猟奇的連続殺人の始まりにすぎなかった。
オブジェのように飾られた損壊遺体には「私は自分のためにのみ生きている」との文字が。
繰り返される残忍な犯行。
西新宿署の城島刑事は、元FBI捜査官のプロファイラー、エミコ・クルーニルにに協力を要請する!
『暗殺』で話題の大藪春彦賞作家・柴田哲孝が放つ、狂気の淵で繰り広げられるサイコスリラー警察小説!
著者について
柴田哲孝(シバタテツタカ)
1957年東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退。フリーカメラマンを経て作家に。
2006年『下山事件 最後の証言』で第59回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)と第24回日本冒険小説協会大賞をダブル受賞。07年『TENGU』で第9回大藪春彦賞を受賞。
モータージャーナリストとして1986年~90年にかけてパリ・ダカールラリーにドライバーとして参戦。また競馬に関するノンフィクションや冒険旅行記などの作品も発表、フィクションとノンフィクションの両分野で活動する。
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