ジャガー・ワールド 恒川光太郎 (著) 講談社 (2025/10/22) 2,695円

太陽神につつがなく運行してもらうためには、生贄を捧げなければならないーー。

生贄制度が残り、王と神官が絶対権力を持っていたマヤ文明。

父と母を殺され、姉を生贄にされ、自らも生贄として殺されかけた少年・スレイは、ウェラス族のヘルマスに救われなんとか命をつなぐ。

生き残れ、地獄のようなこの国で。

稀代のストーリーテラーがおくる、前代未聞のマヤ文明サーガ!

著者について
1973年東京都生まれ。2005年『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。同作で直木賞候補に。’14年『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。近刊に『無貌の神 』『滅びの園』『白昼夢の森の少女』『真夜中のたずねびと』『化物園』『箱庭の巡礼者たち』など。


(↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジャガー・ワールド [ 恒川 光太郎 ]
価格:2,695円(税込、送料無料) (2025/10/20時点)

楽天で購入

 

 

おすすめの記事