
等身大の親子の日常を描いたコミックエッセイ。
息子・ちーと君は思春期に突入。「ひとりで寝る」宣言から徐々に親離れしていく息子に戸惑ったり、頼もしくなっていくことを喜んだり。
突然難しい言葉で親に反撃するちーと君や、「過保護」になってしまうハハとパパの姿に、ほっこり笑えます。大人気連載の単行本化。
新刊のお知らせです
『こうして大人になっていくんだね』2017年に出した『息子とワタシ、ときどきツレ』の続編です。
見本は届きましたが、発売日がいつなのか、まだ連絡が来てないので、わかりましたらお知らせします。 pic.twitter.com/6Sxk4Ft9l7— 細川貂々 ほそかわてんてん (@hosokawatenten) April 10, 2025
著者について
1969年埼玉県生まれ。セツ・モードセミナー卒。漫画家・イラストレーターとして活躍。2011年より兵庫県宝塚市に在住し、2017年より宝塚市大使。うつ病を患ったパートナーとの闘病生活を描いた『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』(幻冬舎、のちにTVドラマ化、映画化)はじめ、子育てコミックエッセイ『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)『ツレと私の「たいへんだ!」育児』(文藝春秋)や、自らのネガティブ思考と向き合う『それでいい。』(創元社)、『わたしの主人公はわたし』(平凡社)など著書多数。『がっこうのてんこちゃん はじめてばかりでどうしよう!の巻』(2023年、福音館書店)が、第71回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。
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