瞬きすら許さない ジョー・キャラハン 吉野弘人 東京創元社 (2026/3/11) 1,430円

百戦錬磨の警視正×AI捜査官が挑む。

謎深き未解決事件、そして――。

「これからの未来を生きる人類のためのミステリー必読書!」。

ゲームクリエイター小島秀夫氏絶賛。

M・W・クレイヴン、クリス・ウィタカーら、

英国ミステリー界の巨匠による激賞を浴びた、

燦然と輝く新星、ついに日本上陸!

2024年英国推理協会賞最優秀新人賞受賞。

2024年シークストン・オールドペキュリア犯罪小説賞受賞。

サンデー・タイムズ ベストセラー。

あの日から青年の姿を見た者はいない。

事故か、自殺か、あるいは……。

休職明けの警視正キャットが失踪事件の捜査をともにすることになったのは、ロックという名のAIの捜査官だった。

刑事の直感を信じるキャットと、刑事の直感など思い込みにすぎないと切り捨てるロック。

相反するふたつの頭脳が追うごとに、事件は恐るべき貌(かお)を見せ──。

二十一世紀の最前線をゆく傑作警察小説!

解説=村上貴史。

ジョー・キャラハン
2023年『瞬(まばた)きすら許さない』で作家デビュー。本書は24年英国推理作家協会賞最優秀新人賞とシークストン・オールドペキュリア犯罪小説賞を受賞、25年バリー賞最優秀新人賞でも最終候補に選出されるなど破格の評価を得た。シリーズ続編としてLeave no Trace およびHuman Remainse が発表され、英国ミステリ界の新星として注目を集めている。イギリス・ミッドランド地方在住。

吉野 弘人
英米文学翻訳家。山形大学人文学部経済学科卒。主な訳書にベイリー「ザ・プロフェッサー」、ムーア「評決の代償」、ワイデン「喪失の冬を刻む」、ラング「彼女は水曜日に死んだ」などがある。

瞬きすら許さない
瞬きすら許さない
ジョー・キャラハン (著), 吉野 弘人 (翻訳)
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