
3~10歳、自分の体に興味を持ったら始めよう。日々の会話が子どもを守る
子どもにどうやって伝えたら…が、マンガでわかる!
「なんでママは立っておしっこしないの?」と聞かれたら、「知らないおじさんに髪をひっぱられた!」と子どもが泣いて帰ってきたら、どうしますか?

おうち性教育=子どもを守るための教育です―
自らが学校で詳しく「性教育」を教えてもらってこなかったママ・パパたち。今の学校ではさらに教える範囲が狭くなっています。
その一方、幼児からネットを使い性情報に簡単につながることができる現在、子どもが性の対象になった事件を伝えるニュースも連日報道され「自分の子どもを被害者にも加害者にもしたくない」という漠然とした不安でいっぱいです。
性教育を学ぶことは、実は「性犯罪の被害者・加害者にならない」「低年齢の性体験・妊娠のリスクを回避できる」さらに「自己肯定感が高まり、自分も人も愛せる人間になる」とメリットばかり!

では、いつ何から伝えるの?
世界では、5歳から(!)の性教育を取り入れている国が多く、3~10歳ごろの自分の体に興味を持ち始めた時が最も教えやすいタイミング。
お風呂上がりに「おしり~おっぱい~」とふざけ始めたら、教えるチャンスです!
本書は、「うちにも赤ちゃんはくる?」といった突然やってくる素朴な質問への答え方から、
性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期に訪れる男女の心と体の変化まで、親子で一緒に学ぶことができます。
日々の家族の会話で子どもを守り、これからの時代を生き抜くための力を養う「おうち性教育」をはじめましょう。
「この本はとっても分かりやすく、偏った意見も無く、本当におすすめです!はじめて「これはどうしてもレビューを書きたい!」と思いました。日本では、詳しく正しい知識に出会える機会がほぼ無いまま、誤った知識に触れて、その認識のまま大人になってしまっているのが現状だと思うので、(そのせいで差別や偏見などが生まれていると思うので)身近に子供が居なくても、是非とも読むのをおすすめしたいです!」
「「性教育」で想像する内容は、今までの人生で、なんだか触れてはいけない雰囲気で取り扱われ、友人から聞いた話やネットで知ることがほとんどでした。そこにはたくさん誤解や偏見があると気付いたのはずっと後です。
息子にはこの誤解や偏見はなくていいものだと知って欲しいです。性の違いを受け止め、自他ともに大切にできるような人になって欲しいです。そういったことの基盤の考え方、子どもへの伝え方が書いてある本です。
漫画で淡々と書いてあり分かりやすいです。
そういうのはどこかで勝手に覚えるから、放っておいていいんじゃない?って思われている方に読んで欲しいです。」「バカっていう奴がバカなんだとは言いますが、性のことも恥じるから恥ずかしいんだなと。
死ぬまで身体の一部、人生の一部として持っていく「性」というものについて、もし子供に問われたら大人は答える責任があると思う。
そのためのガイドとして有用な本だと思いました。」
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