パンドラブレイン 亜魂島殺人(格)事件 南海遊 (著), 清原紘 (イラスト) 講談社 (2025/2/19) 1,760円

「理解しろ、名探偵。密室で生まれし者は、密室で死ぬべきなのだ」

非陳述獲得形質高次移植技術・Pandora‐Brain(パンドラブレイン)。

他人の人格を上書きし、まったく別の人間にしてしまう禁忌の技術の実用化に、天才・紅澄千代(くずみ・ちよ)博士は成功した。

名探偵・霧悠冬真(きりゆう・とうま)と史上最悪の連続密室殺人鬼・O(オー)の対決「亜魂島(あこんとう)連続殺人事件」から3年後ーー茂由良伊月(もゆら・いつき)たちミステリ研究会メンバーを中心とした大学生5名は、亜魂島を訪れる。

過去の事件の考察を楽しんでいた一同を島の紅澄脳科学研究所で待ち受けていたのは、密室で首を切断された死体だった。

クローズド・サークルと化した亜魂島での過去と現在が繋がったとき、驚愕の真相が浮上するーー

災厄(パンドラ)から希望(未来)を掴む、「孤島」×「密室」×「別人格」の青春本格ミステリ。

著者について
星海社FICTIONS新人賞受賞作『傭兵と小説家』でデビュー。著作『永劫館超連続殺人事件 魔女はXと死ぬことにした』『傭兵と小説家 2 The Doll Across
The Horizon』(星海社)『箒の騎士』シリーズ(小学館)など。

漫画家・イラストレーター。漫画担当作『Another』(原作:綾辻行人 / 角川書店)『十角館の殺人』(原作:綾辻行人 / 講談社)『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(原作:相沢沙呼 / 講談社)など。小説の装画担当作『万能鑑定士Q』シリーズ(松岡圭祐 / 角川書店)『探偵の探偵』シリーズ(松岡圭祐 / 講談社)『緋色の囁き〈新装改訂版〉』(綾辻行人 /講談社)『永劫館超連続殺人事件 魔女はXと死ぬことにした』(南海 遊 / 星海社)など。


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