殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル(2) 麻見 和史 (著) 朝日新聞出版 (2025/9/5) 968円

民家の庭で発見された、上半身のみの遺体。

その両腕には、計6本の注射器が刺さっていた。

色めき立つ捜査陣を横目に、第二、第三の殺人が発生し……。

深川警察署刑事課の尾崎と、風変りな部下広瀬のコンビが犯人に迫る、シリーズ第二弾。

麻見 和史
1965年千葉県生まれ。立教大学文学部卒業。2006年に『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。ミステリー要素の強い警察小説を次々と発表している。ドラマ化され人気を博した「警視庁殺人分析班」シリーズに『石の繭』『水晶の鼓動』『蝶の力学』『天空の鏡』など。また、同じくドラマ化された「警視庁文書捜査官」シリーズに『警視庁文書捜査官』『緋色のシグナル』『愚者の檻』などがある。その他の著作として『水葬の迷宮 警視庁特捜7』『深紅の断片 警防課救命チーム』『骸の鍵』ほか多数。日本文藝家協会会員、本格ミステリ作家クラブ会員。 ◆ブログ http://kaz-asami.txt-nifty.com/blog/


(↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル2 (朝日文庫) [ 麻見和史 ]
価格:968円(税込、送料無料) (2025/9/3時点)

楽天で購入

 

 

おすすめの記事