署長サスピション 今野敏 (著) 講談社 (2025/4/9) 1,980円

大人気警察小説シリーズ第2弾!

大森署に怪盗フェイクから挑戦状!

藍本小百合VS変幻自在の怪盗。狙うは署長室に眠るキケンなお宝ーー。

近頃、怪盗フェイクを名乗る変幻自在の窃盗犯が出没し、大森署の管内の宝石店を荒らして、マスコミを騒がしていた。

そんななか、戸高が競艇場で二千万円の万舟券をゲット。

さらに、前回小型核兵器を守り切った実績から、警察の各方面から公金の保護を名目に大金が持ち込まれ、なんと総額一億円が大森署の署長室に……。

するとそれを見越してか、怪盗フェイクがSNSで犯行予告!「大森署の署長室にあるお宝を頂く」なんと日時指定までしてきたのだった。

はたして藍本たちは、大胆不敵な謎の怪盗から、署長室の金庫に眠る大金と、警察の面子を守り切れるのかーー!?

著者について
今野敏(こんの・びん)

1955年、北海道三笠市生まれ。上智大学在学中の1978年に『怪物が街にやってくる』で問題小説新人賞を受賞。卒業後、レコード会社勤務を経て作家に。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞、2008年、『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞、2017年、「隠蔽捜査」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。その他、「警視庁強行犯係・樋口顕」シリーズ、「ST 警視庁科学特捜班」シリーズ、「任侠」シリーズなど著書多数。


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