
第42回小説推理新人賞受賞作を含む全5篇の連作短篇集。
高校を舞台に、何かと同級生と比べてしまったり、将来に悩んだり、圧倒的な才能を持つ生徒を前に諦めてしまったりする高校生男女が、自分は何者なのか?
これから先の自分は?
と悩みながらも答えに行き着く姿を日常の謎を絡めて描く青春群像劇。
#読了 #読書好きな人と繋がりたい 「その意図は見えなくて」藤つかさ
高校生の日常のなかに『謎』をからめて描いている青春群像劇的な連作短編集。陸上部に所属する清瀬をはじめとした男女が学生生活の中でおこった謎を解いていく青春ミステリー。優しさや愚直さ、悩み…面白かったです。 pic.twitter.com/8HmsAD2otY— ミユ (@longpeaslast) June 27, 2022
著者について
兵庫県出身、大阪府在住。2020年に「見えない意図」で第42回小説推理新人賞を受賞しデビュー。
「若干28歳にして第42回小説推理新人賞を受賞した藤つかさによる作品。青春群像劇とミステリーの美しい融合。高校生の時の楽しかった思い出や苦かった思い出が?の声と共に甦る。是非読むべき傑作。」
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