書籍 新潮社千正康裕ブラック霞が関 ブラック霞が関 千正康裕(著) 新潮社 (2020/11/18) 午前七時、仕事開始。二七時二〇分、退庁。 ブラック労働は今や霞が関の標準だ。相次ぐ休職や退職、採用難が官僚たちをさらに追いつめる。 国会対応のための不毛な残業、乱立する会議、煩雑な手続き、旧態以前の「紙文化」……この負のスパイラルを止めなければ、最終的に被害を受けるのは国家、国民だ。 官僚が本当に能力を発揮できるように... 2020年12月11日 abundant