書籍 文藝春秋村上春樹一人称単数 一人称単数 村上春樹 (著) 文藝春秋 (2023/2/7) 792円 人生にあるいくつかの大事な分岐点。そして私は今ここにいる。 8作からなる短篇小説集、待望の文庫化! ビートルズのLPを抱えて高校の廊下を歩いていた少女。 同じバイト先だった女性から送られてきた歌集の、今も記憶にあるいくつかの短歌。 鄙びた温泉宿で背中を流してくれた、年老いた猿の告白。 スーツを身に纏いネクタイを結んだ姿... 2023年2月21日 abundant
書籍 文藝春秋村上春樹一人称単数 一人称単数 村上春樹(著) 文藝春秋 (2020/7/18) 短編小説集としては『女のいない男たち』から6年ぶり、小説は『騎士団長殺し』から3年ぶり。 村上春樹氏の最新短編小説集。 「一人称単数」とは世界のひとかけらを切り取る「単眼」のこと。 しかしその切り口が増えていけばいくほど、「単眼」はきりなく絡み合った「複眼」となる。 そしてそこでは、私はもう私でなくなり、僕はもう僕でな... 2020年7月20日 abundant