書籍 光文社飛鳥部勝則ラミア虐殺 ラミア虐殺 飛鳥部勝則 (著) 光文社 (2025/4/10) 1,210円 吹雪に閉ざされた山荘で若い男の死体が発見される。 それは、続く惨劇の序曲に過ぎなかった。 被害者が2人、3人と増え、連続殺人の様相を呈する中で、残された者たちは互いに疑心暗鬼に陥る。 彼らの精神状態が極限に達し、自らに眠る獣が牙を剥いた時、誰も予想し得なかった地獄絵図が繰り広げられる……。 近年、旧著が続々と復刊される... 2025年4月10日 abundant
書籍 光文社原田ひ香老人ホテル 老人ホテル 原田ひ香 (著) 光文社 (2025/4/10) 858円 その一歩、その1万円が人生を変える。 『三千円の使いかた』大ヒット著者の最新刊! テレビの特番で有名になった大家族に生まれ育ち、高校を中退して無気力にキャバ嬢をしていた天使(えんじぇる、本名)は、裕福な老人、光子に出会う。 孤独な老人たちが長期滞在するホテルに住む光子に、天使は生きる術を教えてほしいと願い出るーー。 蓄... 2025年4月10日 abundant
書籍 光文社阿津川辰海録音された誘拐 録音された誘拐 阿津川辰海 (著) 光文社 (2025/4/10) 1,056円 誘拐されたのは探偵。家族の危機を救うのも探偵。 謎めいた依頼を受けたのも探偵――誘拐犯に立ち向かうのも探偵。 大野探偵事務所の所長・大野糺が誘拐された!? 耳が良いのがとりえの助手・山口美々香は様々な手掛かりから、微妙な違和感を聞き逃さず真実に迫るが、その裏には15年前のある事件 の影があった。 誘拐犯VS.探偵たちの... 2025年4月10日 abundant
書籍 光文社飛鳥井千砂This is the Airport This is the Airport 飛鳥井千砂 (著) 光文社 (2025/3/19) 1,980円 私は、ずっと前から、滑走路で助走していたのかもしれない―― パリからの留学生と暮らしを共にすることとなった夫婦、自分の強みを生かして奮闘するツアーコンダクター、もう辞めようかと悩む書店員、ある事件の影響で飛行機はおろか空港にすら近づけない女性……。 空港では、多くの人びとがすれ違い、時に交差する。 みなそれぞれに屈託や... 2025年3月15日 abundant
書籍 光文社あさのあつこ春立つ風 春立つ風 あさのあつこ (著) 光文社 (2025/3/19) 1,980円 定町廻り同心、木暮信次郎につく岡っ引伊佐治は、長い間本所深川を探り歩いてきた。 森下町の小間物問屋『遠野屋』の主遠野屋清之介と『遠野屋』の未来を語りあっていると、手下の力助が事件の報せを運んでくる。 深川元町の油屋『出羽屋』の離れで放蕩息子一郎太が短刀で喉を突き、自ら命を絶ったという。 主忠左衛門と後添えのお栄に話を訊... 2025年3月15日 abundant
書籍 光文社斜線堂有紀キネマ探偵カレイドミステリー会縁奇縁のリエナクトメント キネマ探偵カレイドミステリー 会縁奇縁のリエナクトメント 斜線堂有紀 (著) 光文社 (2025/3/19) 1,870円 「終幕だ。ここから……始めよう」 キネマ探偵、華麗なる復活! 7年ぶり、待望のシリーズ最新刊 そうしてめでたく英知大学を卒業した翌日、俺はひっそりと旅に出た―― 名コンビの痛切なる別れ、再会の顛末は? ??イベント開催決定?? 『キネマ探偵カレイドミステリー 会縁奇縁のリエナクトメント』(#光文社)刊行記念 斜線堂有紀... 2025年3月13日 abundant
書籍 光文社阿津川辰海入れ子細工の夜 入れ子細工の夜 阿津川辰海 (著) 光文社 (2025/3/12) 880円 こいつは目が回るぜ、阿津川辰海!反転!反転!また反転。 語りと騙りの大渦巻が再び。 4つの油断ならない短編が巻き起こす、幻惑の嵐をご堪能あれ。 作家と訪問者の息詰まる神経戦を発端に、読者の認知を極限まで揺さぶる「騙り」の大逆転劇。 斯界の話題を独占した『透明人間は密室に潜む』から、奇天烈な発想領域は更に拡大! ハードボ... 2025年3月11日 abundant
書籍 光文社泉ゆたか世田谷みどり助産院 「おっぱい先生」 世田谷みどり助産院 「おっぱい先生」 泉ゆたか (著) 光文社 (2025/3/12) 792円 ここは、私を取り戻す場所。 光あふれる、助産院へようこそ。 緑の庭に、今日も赤ちゃんの泣き声が響く。 ここは、出産補助を行わない母乳外来専門の助産院。 授乳に関して母と子をサポートする現場だ。 院長の律子は、母親たちの身体をほぐし心に触れ、その痛みを癒していく――。 子育ては、だれだって思い通りにはいかない。 子を産み... 2025年3月10日 abundant
書籍 光文社岡本綺堂旅情夢譚妖異探偵小説集 旅情夢譚 妖異探偵小説集 岡本綺堂 (著) 光文社 (2025/2/13) 880円 木曽山中の旅籠に泊まり合わせた男女学生達の間で起きた毒殺、 房総の海に浮かぶボート上での不可解な刺殺、 シンガポールの農園で発見された売れっ子芸妓と猿の変死体の謎…… 地方や海外等の旅先で出来した妖しく凄惨な13の殺人事件。 江戸の末期から昭和を生きた岡本綺堂。『半七捕物帳』で知られる。 その随筆「戯曲と江戸の言葉」に... 2025年2月13日 abundant
書籍 光文社朝比奈あすか翼の翼 翼の翼 朝比奈あすか (著) 光文社 (2025/2/13) 858円 我が子への愛情と期待は果てしない。 中学受験挑戦を描く、圧倒的な家族小説がついに文庫化! 見ていたCMがきっかけで、有泉円佳の息子、翼は塾の全国模試を受け、中学受験を目指すことになった。 中学受験に縁のなかった円佳だったが、難関校も狙えるという翼の成績に期待は膨らみ、息子への愛おしさと共に、成績への渇望が入り交じってい... 2025年2月12日 abundant
書籍 光文社宇佐美まこと謎は花に埋もれて 謎は花に埋もれて 宇佐美まこと (著) 光文社 (2025/1/22) 1,870円 小さな花屋「フラワーショップ橘」の店主志奈子は、50歳を過ぎて地元の刑事、横山昇司と結婚した。 白薔薇、桜、ガーベラ、馬酔木……。 【2階文学】 宇佐美まことさん 『謎は花に埋もれて』(光文社) 夫婦をめぐる六つの殺人事件が描かれる、愛憎のミステリー作品集。 2階E09。 tan pic.twitter.com/ulL... 2025年1月23日 abundant
書籍 光文社伊多波碧別離名残の飯 別離 名残の飯 伊多波碧 (著) 光文社 (2025/1/9) 814円 どうして涙が出てくるんだろう。 何気ない江戸の片隅の日常。 かけがえのない日々と人の営み。 いまの日本人が忘れている心が、ここにはある! 失意の内に夫を亡くしたおしげが、息子が江戸払いになり、婚家に離縁された娘おけいと共にひっそりと始めた一膳飯屋。 ここには、美味しいごはんと、人の温かさを求めてさまざまな人間が訪れる。... 2025年1月10日 abundant
書籍 光文社誉田哲也アクトレス アクトレス 誉田哲也 (著) 光文社 (2025/1/9) 880円 奈緒、希莉、琴音ら少女たちを巻き込んだ「ドミナン事件」から5年。 彼女たちは自立し新生活を始めていた。ある日、希莉の書いた小説が、人気女優・真瀬環菜名義で発表されることになる。 不服ながらも抗えない希莉。 さらに小説が発表された直後、作中の事件を模倣した「事件」が発生する。 1/9発売 アクトレス/誉田哲也 光文社 欅... 2025年1月10日 abundant
書籍 光文社矢樹純マザー・マーダー マザー・マーダー 矢樹純 (著) 光文社 (2025/1/9) 770円 息子を溺愛するあまり学校や近隣でトラブルをくり返す母親・梶原美里と家から一歩も出ない引きこもりの息子・恭介。 この親子と、梶原家の隣人(第一話「永い眠り」)、美里と同じ職場で働く女性(第二話「忘れられた果実」)、 引きこもりの支援施設で働く男性(第三話「崖っぷちの涙」)、 恭介と同級の女子中学生(第四話「シーザーと殺意... 2025年1月9日 abundant
書籍 光文社大山誠一郎にわか名探偵ワトソン力 にわか名探偵 ワトソン力 大山誠一郎 (著) 光文社 (2024/5/22) 1,870円 映画館で人気のないゾンビ映画を観ていた警視庁捜査一課の刑事、和戸宋志。 終幕後に照明が点くと観客の一人が殺されていた。 おまけに扉に細工されて出られない。 困惑に包まれる中、和戸は感じていた。 その場に居合わせた者たちの推理力を飛躍的に高める能力、「ワトソン力」が発動しつつあることを……。 そしてにぎやかな推理合戦の幕... 2024年7月7日 abundant
書籍 光文社雨宮処凛死なないノウハウ 死なないノウハウ 雨宮処凛 (著) 光文社 (2024/2/15) 990円 「働けなくなったら」「お金がなくなったら」「親の介護が必要になったら」……。 「これから先」を考えると押し寄せる不安。頼る人がいなければ、最悪、死ぬしかないのか? そして自らの死後、大切なペットは? スマホやサブスクの解約は? この先が不安で仕方ないアラフィフが各界の専門家に取材。 社会保障を使いこなすコツや各種困りご... 2024年6月12日 abundant