書籍 光文社内田康夫浅見光彦全短編名探偵 名探偵・浅見光彦全短編 内田康夫(著) 光文社 (2022/2/22) 2,090円 帽子、ソアラ、居候、旅、そして透明な正義感。 内田康夫が作り上げた名探偵を愛す、すべてのひとへ贈る、魅力満載の作品集。 単行本初収録作品「名探偵は居候」を含む、暗号や密室、そして旅情など、ミステリーの楽しさをたっぷり盛り込んだ、浅見光彦の活躍を描く全短編、6作を収めた永久保存版の短編集。 浅見光彦登場40周年記念作品!... 2022年3月8日 abundant
書籍 中央公論新社新装版内田康夫北の街物語 北の街物語 新装版 内田康夫(著) 中央公論新社 (2022/1/19) 1,100円 東京都北区に住む彫刻家の自宅から「妖精」が誘拐された!? ブロンズの少女像が忽然と消えてしまったというのだ。 同じ頃、荒川河川敷で絞殺死体が見つかる。 浅見光彦は、一見何の繋がりもない二つの事件に四桁の数字という共通点を発見する。 事件解決の鍵と思われたが、ミステリアスな人間関係や様々な思惑が絡み合い、事態はさらに錯綜... 2022年1月31日 abundant
お役立ち 実業之日本社新装版内田康夫十三の冥府 十三の冥府 新装版 内田康夫 (著) 実業之日本社; 新装版 (ジョイ・ノベルス) (2021/11/8) 1,210円 神の祟りか、人間の業か。 最果てを彷徨う名探偵・浅見光彦―― 女子大生・神尾容子は八戸の蕪島で、奇妙な唄を口ずさむお遍路とすれ違う。 数日後、お遍路らしき絞殺死体が「ピラミッド」へつづく山道で発見された。 同じ頃、古文書『都賀留三郡史』真贋論争の取材で、 ルポライター浅見光彦は青森県を訪れる。 大和朝廷以前、津軽に王朝... 2021年12月12日 abundant