書籍 文藝春秋半藤一利「真珠湾」の日 「真珠湾」の日 半藤一利 (著) 文藝春秋 (2024/7/9) 1,210円 1941年12月8日、日本軍は真珠湾を奇襲攻撃した。 なぜ「必敗の戦争」を始めたのか。7カ月に及ぶ熾烈な外交交渉の内幕、その果てに訪れた開戦の日の24時間の詳細な推移とは。 膨大な公刊資料、証言、日記などを元に、東京、ワシントン、ホノルル、マレー半島と舞台を移しながら、克明に記録した傑作ドキュメント。 解説・砂川文次(... 2024年7月9日 abundant
書籍 PHP研究所半藤一利戦争というもの 戦争というもの 半藤一利 (著) PHP研究所 (2021/5/13) 『昭和史』や『日本のいちばん長い日』など、数々のベストセラーを遺した昭和史研究の第一人者・半藤一利が、最後に日本人に伝え残したかったこととは――。 本書では、太平洋戦争下で発せられた軍人たちの言葉や、流行したスローガンなど、あの戦争を理解する上で欠かせない「名言」の意味とその背景を、著者ならではの平易な文体で解説する。... 2021年6月23日 abundant
書籍 文藝春秋半藤一利忘れ残りの記 歴史探偵 忘れ残りの記 半藤一利 (著) 文藝春秋 (2021/2/19) 歴史のよもやま話から悪ガキ時代を描く自伝的エッセイまで。 昭和史最良の語り部 半藤さんの遺した「人生の愉しみ方」 第一章 昭和史おぼえ書き 第二章 悠々閑々たる文豪たち 第三章 うるわしの春夏秋冬 第四章 愛すべき小動物諸君 第五章 下町の悪ガキの船出 第六章 わが銀座おぼろげ史 【3階新書】文春新書「歴史探偵忘れ残り... 2021年4月1日 abundant