書籍 双葉社不知火判事の比類なき被告人質問矢樹 純 不知火判事の比類なき被告人質問 矢樹 純 (著) 双葉社 (2025/12/10) 858円 フリーライターの湯川和花は殺人事件のルポを書くために裁判を傍聴する。 30代無職の娘がシングルマザーの母親を絞殺。 娘は犯行を認めて結審すると思われたが、衝撃的な逆転劇を目の当たりにする。 左陪席の不知火裁判官が最後の質問で、被告本人しか知りえない事実を指摘して公判を振り出しに戻してしまう。 隠された真相を白日のもとに... 2025年12月9日 abundant
書籍 双葉社伊坂幸太郎さよならジャバウォック さよならジャバウォック 伊坂幸太郎 (著) 双葉社 (2025/10/22) 1,870円 <デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー! 結婚直後の妊娠と夫の転勤。 その頃から夫は別人のように冷たくなった。 彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。 そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。 夫は死んだ、死んでいる。 私が殺したのだ。 もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰... 2025年10月20日 abundant
書籍 双葉社爆弾犯と殺人犯の物語久保りこ 爆弾犯と殺人犯の物語 久保りこ (著) 双葉社 (2025/10/15) 814円 空也が小夜子のスマホを拾ったことで、ふたりは運命的に出逢う。 小夜子は学生時代の事故のせいで左目が潰れ、義眼を入れていた。 空也はその義眼に惹かれ小夜子を愛しはじめたのだが、事故の原因がかつて自分がつくった小さな爆弾であることを知る。 そして、小夜子もまた人には言えない、ある秘密を抱えていた……。 第43回小説推理新人... 2025年10月17日 abundant
書籍 双葉社青柳碧人むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。 むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。 青柳碧人 (著) 双葉社 (2025/10/15) 869円 一世を風靡したといっても過言ではない、日本の昔ばなしをミステリーで読み解いた『むか死』シリーズの最新刊にして最終巻。 あっと驚くミステリーのもとになった昔ばなしは「こぶとりじいさん」「耳なし芳一」「舌切り雀」「三年寝太郎」そして「金太郎」―― いずれも趣向に富んだ、これまでの作品に勝るとも劣らない作品集。 著者について... 2025年10月15日 abundant
書籍 双葉社織守きょうや悲鳴だけ聞こえない 悲鳴だけ聞こえない 織守きょうや (著) 双葉社 (2025/10/15) 858円 パワハラ告発があった企業から調査を依頼された新人弁護士の木村とベテランの高塚弁護士だったが、投書は匿名で加害者も被害者もわからず調査は難航。 悲鳴をあげているのは意外な人物だった――。 新人&敏腕弁護士が難儀な依頼を解決。 鮮やかな結末に驚嘆必至の連作リーガルミステリー! 著者について 1980年生まれ、ロンドン出身。... 2025年10月14日 abundant
書籍 双葉社吉川英梨菊の慟哭 菊の慟哭 吉川英梨 (著) 双葉社 (2025/9/18) 1,980円 六本木交差点の銅像に人間の顔面の皮が張りつけられている―― それは本家吉竹組による関東吉竹組への宣戦布告だった。 東西ヤクザの分裂抗争が激化して死者が増えるなか、 警視庁組織犯罪対策部暴力団対策課の桜庭誓巡査部長は行方不明となった片腕のヒットマン・向島春刀を追っていた。 桜庭の実の父親である向島はなぜ娘を養子に出したの... 2025年9月20日 abundant
書籍 双葉社大前粟生マリッジ・アンド・ゴースト・ストーリー マリッジ・アンド・ゴースト・ストーリー 大前粟生 (著) 双葉社 (2025/9/18) 1,760円 俺、ほんとに結婚するのか? 27才の春崎は、大学から付き合っているさやかと結婚を控えている。 だが、世間のいう「結婚」の世間体や両家のしがらみにもやもやする。 そんな折、さやかと共通の友達であったヒロが事故で亡くなったと知らされた。 決められたレールの上を歩くように結婚した春崎とさやかの前に現れたのは・・・。 著者につ... 2025年9月19日 abundant
書籍 双葉社今野敏職分 職分 今野敏 (著) 双葉社 (2025/9/18) 1,870円 盗犯捜査を担当する警視庁捜査三課の萩尾警部補は若き相棒の武田秋穂とともに、今日もプロの泥棒と対峙する。 強盗殺人で逮捕されたのは空き巣常習犯の『牛丼の松』と呼ばれる男だった。 萩尾が何度も逮捕しており、泥棒にもプライドがある。牛丼の松が人を殺すわけがない。 真犯人は必ずいる……(「常習犯」より)。 このほか「消えたホト... 2025年9月19日 abundant
書籍 双葉社垣谷美雨いまだ悪戦苦闘中 いまだ悪戦苦闘中 垣谷美雨 (著) 双葉社 (2025/9/18) 1,650円 ベストセラーとなった初のエッセイ集『行きつ戻りつ死ぬまで思案中』の続編。 小説やエッセイで書かれる、日々の生活における不安や苛立ちや疑問が、多くの読者の共感を得ている著者。 パワーアップした垣谷節の炸裂が中高年の琴線に触れまくる! 著者について 1959年兵庫県生まれ。明治大学文学部卒業。2005年「竜巻ガール」で第2... 2025年9月18日 abundant
書籍 双葉社知念 実希人閲覧厳禁猟奇殺人犯の精神鑑定報告書 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書 知念 実希人 (著) 双葉社 (2025/9/18) この報告書を絶対に読んではいけない―― あなたの世界が恐怖に一変する読書体験!! このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。 これを読むことは、皆さんに対して予期せぬ精神的な影響を及ぼす可能性がある。 そのため、決して読むこと... 2025年9月17日 abundant
書籍 双葉社旗本遊侠伝岡本さとる 旗本遊侠伝 岡本さとる (著) 双葉社 (2025/9/10) 792円 旗本三百石宝城家の次男勇之助は、庶子ゆえに母と兄に疎まれ、それに反発するかのように夜な夜な盛り場に繰り出す遊興三昧の日々。 〝深川新地の勇さん〟として皆に慕われ気儘に暮らしていたが、ある日、本家の当主、宝城左衛門尉豊重から、千五百石の御家の跡継ぎにと望まれる。 突然の思わぬ指名に困惑する勇之助だが、これを機に、彼の運命... 2025年9月12日 abundant
書籍 双葉社実石沙枝子扇谷家の不思議な家じまい 扇谷家の不思議な家じまい 実石沙枝子 (著) 双葉社 (2025/5/21) 1,870円 地方都市・天島市で造船業を営んできた大家・扇谷家で2025年4月、予言者として一族を繁栄させてきたおばあさまの手帳が見つかった。 手帳によると、おばあさまは100歳となる今年死亡するらしい。 一族の皆が集まり、家じまいをすることになるのだが、本家の娘・立夏には気になることがあった。 それは認知症になって以来、おばあさま... 2025年5月21日 abundant
書籍 双葉社蒼天のほしいとうみく 蒼天のほし いとうみく (著) 双葉社 (2025/5/21) 1,870円 風汰が中二の時に授業の一環で行われた職場体験。 「子どもとあそんでいればいいってこと?」と安易な気持ちで保育園を選んだが、のちにまさかの保育士に。 しかも勤務先は、夜間保育園。仕事と育児に追われるシングル保護者、自身も一人の母親である保育士、そして自宅を改築して夜間保育園を開いた園長。 様々な想いに触れながら、風汰も保... 2025年5月20日 abundant
書籍 双葉社この配信は終了しました青本雪平 この配信は終了しました 青本雪平 (著) 双葉社 (2025/5/21) 1,870円 正義系、暴露系、心霊系・・・・・配信の終了後に明かされる配信者たちの素顔とは!? 心霊系配信をはじめた先輩後輩コンビが赴いたのは、ある事件が起こった廃墟だった。 そして、そこで新たな悲劇が起きる(「心霊系」)。 気鋭の経営者に集められた考察系配信者たち。 彼らに課されたのは、ある配信者の自殺の真実を考察することだった(... 2025年5月20日 abundant
書籍 双葉社大沢在昌相続人TOMOKO 相続人TOMOKO 大沢在昌 (著) 双葉社 (2025/5/14) 913円 CIAで身に付けた殺人術で敵と闘う謎の美女トモコ。 彼女は巨万の富を持ちながら、国籍を失っていた。 そんな彼女が任務のために手を組んだのが、対称的なキャラクターの風俗嬢・智子。 そんな二人のTOMOKOが米軍、警察、ヤクザと対決する傑作ハードボイルド。 年末年始は読書三昧。 久しぶりに大沢在昌さんの『相続人TOMOKO... 2025年5月14日 abundant
書籍 双葉社望月麻衣京都寺町三条のホームズ(22)美術補佐人の誕生 京都寺町三条のホームズ(22)美術補佐人の誕生 望月麻衣 (著) 双葉社 (2025/5/14) 737円 輝かしい未来に想いを馳せていた葵だが、突如世界を襲った新型ウイルスにより、海外留学を断念せざるを得なくなる。 そんななか、清貴が出した提案とは? 難航する就活、合わない職場での苦悩を経て、葵は自分を取り戻し、さらに『美術補佐人(アート・アドバイザー)』としての才能が開花していく。 清貴と葵の関係が新しいステージに進んだ... 2025年5月13日 abundant