書籍 吉川弘文館前方後円墳下垣仁志 前方後円墳 下垣仁志 (著) 吉川弘文館 (2025/2/26) 2,090円 日本列島の各地に築かれ、現在も圧倒的な存在感を示す前方後円墳。 もし前方後円墳がなければ、その後の日本史の流れは大きく変わり、現在の日本国はおそらくなかった。 「差異化の装置」「同一性保証の装置」「権力資源の複合媒体」として機能した前方後円墳のメカニズムを復元し、日本古代国家の誕生にはたした決定的な役割を解明する。 【... 2025年2月26日 abundant
書籍 増補版吉川弘文館歴代内閣・首相事典鳥海靖 歴代内閣・首相事典 増補版 鳥海靖 (編集), 季武嘉也 (編集) 吉川弘文館 (2022/7/28) 11,000円 明治18年の内閣制度開始以来、政治の中枢を担ってきた総理大臣とそれを支える内閣。 伊藤博文内閣から岸田文雄内閣まで、101代の内閣と64名の首相を網羅し平易に解説した増補版。 増補版の『歴代内閣・首相事典』に「新しい資本主義」の文字発見!これは読むのが楽しみだ。 pic.twitter.com/a6zJSBL94N —... 2022年8月13日 abundant
書籍 吉川弘文館アイヌ文化史辞典関根達人菊池勇夫 アイヌ文化史辞典 関根達人、菊池勇夫、手塚薫、北原モコットゥナシ (編集) 吉川弘文館 (2022/6/29) 15,400円 北方世界で狩猟採集・交易民として独自の文化を営み、長年暮らしてきたアイヌ民族の歴史・文化・社会がわかる、初めての総合辞典。 ひと・もの・こころの3部構成から成り、歴史をはじめ、考古資料や民具に基づく物質文化や言語・口承文芸・儀礼の精神文化など、約1000項目を図版も交えてわかりやすく解説する。地図・年表・索引など付録も... 2022年8月13日 abundant
書籍 吉川弘文館猫が歩いた近現代真辺将之 猫が歩いた近現代 化け猫が家族になるまで 真辺将之(著) 吉川弘文館 (2021/5/28) 空前の猫ブームといわれて久しい。化ける・祟るなど、江戸時代には狡猾で恐ろしいイメージだった猫は、どのように今日の地位を獲得していったのか。 文豪たちに愛され、ネズミ駆除で重宝された一方、虐待、軍用毛皮の供出、食糧難による猫食いなど、苦難の路を辿った猫たちへのまなざしの変化を描き、人間社会のなかに猫の歴史を位置づける。 ... 2021年6月8日 abundant