書籍 文藝春秋吉本ばななヨシモトオノ ヨシモトオノ 吉本ばなな (著) 文藝春秋 (2025/5/23) 1,760円 ヨシモトオノとは、吉本ばなな×「遠野物語」! 日常にふと口をあける世界の裂け目。 生と死の境界がゆらぐとき――心に小さな光を灯す物語たち。 天井の木目に小さな顔があった。何度見ても顔だった。知らないおじさんの顔。 木目って人の顔に見えるよなあ、小さいときも風邪を引くと木目がいろんなものに見えたな、と思ったら、そのおじさ... 2025年5月24日 abundant
書籍 幻冬舎吉本ばなな幸せへのセンサー 幸せへのセンサー 吉本ばなな (著) 幻冬舎 (2024/5/9) 1,650円 「幸せってそもそも何でしょう? 59年間生きてきてわかった、幸せっていうのは、つまりこういうことじゃないか。こういう考え方をしたら自分にとっての幸せがどういうものかわかってくるはず。ということを、お話ししてみます。」吉本ばなな 幸せはオーダーメイド。 いつでも、自分に合わせた形で取り出せる。 ・何が耐えられて、何が耐え... 2024年5月11日 abundant
書籍 幻冬舎吉本ばななDIARYBANANA BANANA DIARY 2023-2024 吉本ばなな (著) 幻冬舎 (2022/12/7) 1,760円 今日は一度しかない。 そう思うからこそ、力を抜いていいかげんに過ごす。 2022年12月から2024年3月までのカレンダーと、お守りのようなメッセージ60が入った、オールカラーの書き下ろし。 誰とも会話なく食事する無機質なチェーン店を淋しくて嫌いだと思っていたけれど、 引きこもりの人がそういうところならやりとりが少ない... 2022年12月21日 abundant
書籍 新潮社吉本ばななミトンとふびん ミトンとふびん 吉本ばなな (著) 新潮社 (2021/12/22) 1,760円 愛は戦いじゃないよ。愛は奪うものでもない。 そこにあるものだよ。 たいせつなひとの死、癒えることのない喪失を抱えて、生きていく――。 凍てつくヘルシンキの街で、歴史の重みをたたえた石畳のローマで、南国の緑濃く甘い風吹く台北で。 今日もこうしてまわりつづける地球の上でめぐりゆく出会いと、ちいさな光に照らされた人生のよろこ... 2022年1月12日 abundant
書籍 幻冬舎吉本ばななDIARYBANANA BANANA DIARY 2022-2023 甘やかし 吉本ばなな (著) 幻冬舎 (2021/12/8) 1,760円 手帳と言葉が一つになった、心がほどけるヒーリング・ダイアリー。 この本を手にしたみなさんに、氷砂糖のひとかけらみたいに、人生の自由の甘みが届きますように。 オールカラー書き下ろし 来年はどんな年になるだろう? 嫌な予感がしたらお祈りで包む。 命があればいい、と欲をごみ箱に捨てる。 いちばん大切な人を大目に見るみたいに、... 2021年12月14日 abundant