書籍 中央公論新社宮城谷昌光馬上の星 馬上の星 宮城谷昌光 (著) 中央公論新社 (2022/11/8) 1,980円 曾祖父が謀反に連座したことから、馬氏は長く官位から遠ざかっていた。 王莽の世になってようやく官位を得た兄たちはそれぞれ家を出て、末子の馬援は家主となるが、ひょんなことから追われる身になってしまう。 北地へ逃げた馬援は牧場経営を始め、成功を収めるものの、王莽への反乱軍が各地で蜂起、新たな政権が乱立する戦国の世に、馬援も巻... 2023年1月5日 abundant
書籍 中央公論新社宮城谷昌光宮城谷昌光対談集縦横無尽の人間力 宮城谷昌光対談集 縦横無尽の人間力 宮城谷昌光 (著) 中央公論新社 (2022/4/19) 1,870円 中国歴史小説の第一人者が、ビジネスの極意から、人の生きかたまでを中国史を軸に縦横に語り合う。 〈対談者〉平岩外四、南場智子、丹羽宇一郎、江夏豊、平勢隆郎、井波律子、縄田一男、吉川晃司、原田維夫、津崎史、秋山駿 4月下旬刊中央公論新社単行本、本日発売日です! 今月は『宮城谷昌光対談集 縦横無尽の人間力』が刊行。ビジネスの... 2022年5月17日 abundant
書籍 中央公論新社宮城谷昌光窓辺の風 窓辺の風 文学と半生 宮城谷昌光 (著) 中央公論新社 (2021/3/24) 中国歴史小説の大家はいかに中国古代史と出会い、未知の世界の物語を書くに至ったか。 生い立ちから若き日の文学修行、そしてデビューまでの道のりを描く。 『読売新聞』好評連載「時代の証言者」に自身が補遺した「おまけの記」に加え、作家生活三十周年に寄せた書き下ろしエッセイ「私見 孔子と『論語』」を巻末に付す。 宮城谷昌光『窓辺... 2021年4月28日 abundant