書籍 文芸社森の中の小さな池のかえる佐々木莉勢竹熊ゴオル 森の中の小さな池のかえる 佐々木莉勢 (著), 竹熊ゴオル (イラスト) 文芸社 (2021/10/1) 1,430円 一人でいても何も起こらない。 さあ、勇気を出して、新しい世界に飛び出そう! 森の中の小さな池にひとりぼっちで住んでいた、かえるのフロッグ。 白鳥のフルートと出会い、外の世界へ旅立つことに。 たどり着いた大きな湖で初めて仲間たちと出会い、一緒に暮らし始めたが……。 自分の殻から一歩踏み出そうとする人の背中を押してくれる絵... 2025年1月2日 abundant
書籍 文芸社吉岡さん、頑張って奥貞二 吉岡さん、頑張って 奥貞二 (著) 文芸社 (2025/1/1) 660円 かつての同僚の訃報を受け、吉岡はこれまでの人生を振り返り、どう生きるべきかを模索し始める。 学校の教壇を去り、農作業で日々の喜びを見つけたり、四国八十八箇所の巡礼を体験する。 彼の物語は、自身を見つめ直しつつ新たな絆を築くリライフの旅であり、人生の再出発を考えさせる。 人間関係や新しい挑戦を経て、得た教訓が彼をどのよう... 2025年1月1日 abundant
書籍 文芸社カクテルグラスの夜景上埜月子 カクテルグラスの夜景 上埜月子 (著) 文芸社 (2025/1/1) 1,540円 職場のハラスメントに悩む、市役所同期のエースである清司。 ある日、スキャンダルへと発展し得る「秘密」を知ってしまう。 支えになるのは恋人のえり子なのだが、彼女もまた……(「カクテルグラスの夜景」)。 不幸のどん底にいた瞳は、ある日不思議な雑貨店で、災いを代わりに引き受けてくれるという厄除人形を買う。 それから彼女の人生... 2025年1月1日 abundant
書籍 文芸社無効票伊藤忠夫S 無効票 伊藤忠夫S (著) 文芸社 (2025/1/1) 550円 地方の町長選挙で変事が起きた。 なぜか全ての投票用紙に同じ名前が--それも、つい最近、不審死した男性の名前が記載されていたのだ! 敵討ちを画策する男の娘と、事件を追う記者の前に現れた、男の幽霊は、いったい何を訴えるのか……? そして男を謀殺した、悪徳政治家の運命は!? 軽やかな筆致で描き出される、少しホラーな大人の... 2025年1月1日 abundant
書籍 文芸社彼女にミモザを贈るとき月島美雨 彼女にミモザを贈るとき 月島美雨 (著) 文芸社 (2025/1/1) 1,320円 人材サービス会社で過ごした40~50代の12年間、それは激動の日々だった。 大プロジェクトのリーダーを任せられたが軌道に乗った頃に突然、新規顧客開拓を命じられる。 さらに人材紹介事業の立ち上げ……と次々とミッションが降りかかる。 その裏にはトップの派閥争いに翻弄されながら、怠ける古参の社員が七希の力を試し続ける――。 ... 2025年1月1日 abundant
書籍 文芸社機械の記憶那木馨 機械の記憶 那木馨 (著) 文芸社 (2025/1/1) 660円 アンドロイドとの恋って変ですか? 人付き合いの苦手なシンのもとにアヤセが突然訪ねてきて、女性型のアンドロイドを置いていった。 桜と名付けたアンドロイドとシンとの同居生活が始まる。 次第に便利なロボット以上の大切な存在になった桜に、人間の女性に対するような感情を自覚するシン。 アヤセはそんなシンは間違っていると言う。 ... 2025年1月1日 abundant
書籍 文芸社ほんとうの自分が見えてくる55の問い芳村思風福島康司 ほんとうの自分が見えてくる55の問い 芳村思風 (著), 福島康司 (編集) 文芸社 (2025/1/1) 1,650円 「自分探しをしてもほんとうの自分は見つかりません。ほんとうの自分とは、これからつくっていく自分だからです。心の底(感性)から湧いてくる欲求・欲望を、理性を手段として使って、人の役に立つものにすることで、ほんとうの自分を生きることができます。ほんとうの自分とは、成長する自分です」(本文より抜粋)。 40年以上にわたり実践... 2025年1月1日 abundant
書籍 文芸社射なっ!加藤裕圭 射なっ! 加藤裕圭 (著) 文芸社 (2025/1/1) 770円 伝統ある名門私立校、八坂実高校の弓道部に「道場破り」が現れた! 勝負に敗れた弓道部は、保有していた価値のある高価な弓を奪われてしまうという大失態である。 部のエースである1年生のヨイチは、それらを取り戻すために「道場破り」について調査を始めるが……。 対照的な性格の2人の高校生と、個性ある弓道部の仲間たちが繰り広げる... 2024年12月31日 abundant
書籍 文芸社六十歳の花嫁寺島美南子 六十歳の花嫁 寺島美南子 (著) 文芸社 (2025/1/1) 1,210円 「学者になる」という夢のために地道に研究を続けてきた和枝は、つくば市を終焉の地と定め、家を建てた。 友人から誘われて始めた太極拳で体を鍛え、懇願されて始めたコーラスでは多くの仲間に恵まれ、部下を持つ身となってからは家族にも優しい心遣いを見せ、後進の女性研究員のために行動することもあった。 そして、定年間近のある日、突然... 2024年12月31日 abundant
書籍 文芸社つたえたくて田沼貴裕 つたえたくて 田沼貴裕 (著) 文芸社 (2025/1/1) 1,100円 誰かに何かを伝えたくなるときが誰にもある。 伝えたい気持ちは相手へ向かうと同時に、自分自身の生きるエネルギーにも返還される。 新たな詩集を生み出すまでに前著から17年の時を経る必要があった著者の背景が60篇の作品には込められ、カバーイラストも著者の言葉を蘇らせた大事な要因となったもの。 「伝えたい」と思えることのありが... 2024年12月31日 abundant
書籍 文芸社七十代ソロ活女子の四国遍路栁井悦子 七十代、ソロ活女子の四国遍路 栁井悦子 (著) 文芸社 (2025/1/1) 1,210円 生来の(?)方向オンチで何度も道を間違えたり、どういうわけか突然キャッシュカードが使えなくなったり、「お接待」と称して引きずり込まれた喫茶店で、決しておいしくない、高いコーヒーを振舞われたり……。 毎日毎日、日替わりでちょっとした「事件」が起こったお遍路だったけど、無事八十八か所を巡り終えたとき、充実感とともに私の心に... 2024年12月31日 abundant
書籍 文芸社5分後に心揺さぶる物語山川桃河 5分後に心揺さぶる物語 山川桃河 (著) 文芸社 (2023/6/1) 1,540円 5分後のラストに、感嘆、身震い、仰天、涙――朝読書の新定番。 通勤、通学、就寝前の〝すき間〟を満たす、1話5分。優しくも哀しく、美しくも怖い、古今東西の異聞奇譚が心にしみる……。 タイトルすらも予想を裏切る、あらゆる世代に響く、珠玉の超ショート・ストーリー集。 収載作品:101回目のプロボクサー/コソ泥と大怪盗/つきが... 2023年6月28日 abundant
書籍 文芸社介護放浪記川野辺恵子 介護放浪記 川野辺恵子 (著) 文芸社 (2021/9/1) 770円 脳出血の手術を受けた夫は、退院の際、血圧降下剤などたくさんの薬を処方された。 それを飲み続けた夫は、夜眠れずに一日中ウロウロと動き回るようになった。 もしかして薬の副作用では……。 私が飲ませる量を減らしたら、幾分マシになったが、医者は薬の量を増やそうとするばかり。 私は夫の回復を願い、子供達の手も借りて、必死に看病を... 2022年9月29日 abundant
書籍 文芸社世界の海軍史リチャード・ハンブル粟田亨 世界の海軍史 リチャード・ハンブル (編集), 粟田亨 (翻訳) 文芸社 (2022/8/1) 3,850円 海軍力は、国家の興隆と没落に与える影響を通して、世界史に重大な意味を持ってきた。 この本では、海軍史における主要な作戦、その中でも決定的な役割を果たした戦闘を描いており、そしてそれらの戦闘を指揮して戦った主要な海軍指揮官の伝記的人物像を取り上げている。 私は海軍のできごとをこれほど包括的に充実して語った本を他に知らない... 2022年9月14日 abundant
書籍 文芸社細井みつを日本、一億人総幼稚時代 日本、一億人総幼稚時代 細井みつを (著) 文芸社 (2019/4/1) 1,540円 政治家の問題発言、公共の場でのマナー違反など、頭の痛くなる事象を挙げたらきりがない。 「お互いさま精神」が希薄になった現代社会では、ひと昔前ならあり得なかった問題が、いろいろなところで起きている。 いつからこんな国になってしまったのかと、憂いてばかりでは始まらない。 今から気づけばまだ間に合う! 成熟した社会へと導く一... 2022年8月25日 abundant
書籍 文芸社細井みつを豆タンクと零細企業 豆タンクと零細企業 細井みつを (著) 文芸社 (2021/4/5) 1,540円 日本が進むべき道を考える・国民が進むべき道を考える 昭和40年代以前に生まれた人たちが子どものころ、小さくても強くて力持ちの人を「豆タンク」と呼んでいました。 豆タンク(戦車)のような強い力を、人助けや何かの手伝いに使ってくれるのです。 そこで本書では、世のため人のため企業のために役に立つ人を「豆タンク」と位置づけ、そ... 2022年8月25日 abundant