書籍 新泉社なんで人は青を作ったの?谷口 陽子髙橋 香里 なんで人は青を作ったの? 谷口 陽子 (著), 髙橋 香里 (著), クレメンス・メッツラー (イラスト) 新泉社 (2025/1/14) 2,420円 青色の歴史を探る旅 (13歳からの考古学) 運動が苦手で人見知りの蒼太郎と運動神経がよくてお調子者の律。 対称的なふたりの中学1年生男子が、化学者の森井老人の指導のもと、人類がどうやって「青色」を手にしたのかを証明する壮大な実験に挑戦する。 顔料に使えるような青色の石(鉱物)は自然にはほとんど存在しないため、古代から人... 2025年1月14日 abundant
書籍 新泉社田中淳夫フィンランド虚像の森ペッカ・ユンッティ フィンランド虚像の森 ペッカ・ユンッティ (著), アンナ・ルオホネン (著), イェンニ・ライナ (著), 田中淳夫 (監修), & 2 その他 新泉社 (2022/8/24) 3,520円 森と湖の国・フィンランドは世界有数の林業国家。日本からもフィンランド林業に憧れて留学する人が後を絶たない。 フィンランドで林業を語る際、林業関係者、行政担当者、一般市民までもがよく口にするフレーズがある。 それは、「フィンランドでは、1年間に樹木が成長する量を計算し、その成長量を超える伐採はしないよう厳格に規定されてい... 2022年12月17日 abundant
書籍 新泉社生きることに○×はない戸井田道三植田真 生きることに○×はない 戸井田道三 (著), 植田真 (イラスト), 鷲田清一 (その他) 新泉社 (2022/7/1) 2,200円 在野の哲学者である戸井田道三が青少年向けに書いた自伝的エッセイを44年ぶりに復刊。 あらたに鷲田清一氏の解説と植田真氏のイラストを加えて生まれ変わりました。 母親との死別、結核などの大病、関東大震災での朝鮮人虐殺……と、本書で取り上げられている戸井田の話は決してハッピーな内容ではありません。 しかし、そんな辛い経験の中... 2022年8月27日 abundant
書籍 新泉社なんで信長はお城を建てたの?畑中英二にしざかひろみ なんで信長はお城を建てたの? 畑中英二 (著)、にしざかひろみ (イラスト) 新泉社 (2022/5/2) 2,200円 「お城」のはじまりを探す旅 部活に入るでもなく、なんとなく中学生活を送る中学1年生のホタカ。 お父さんに勧められて、夏休みに一人でお城を巡る小旅行をし始めます。 初めは気乗りがしなかったお城巡りも、お城に詳しい“先達"に案内されるうちに、自分なりの楽しみ方を持ち始めるホタカ。 そして安土城の発掘体験を経て、どんどんお城... 2022年6月3日 abundant
書籍 新泉社田中淳夫虚構の森 虚構の森 田中淳夫 (著) 新泉社 (2021/11/20) 2,200円 SDGsが大流行の昨今。 環境問題の大切さはよくわかっていても、 「地球温暖化とCO2排出量は関係ない」「いやある! 」、「緑のダムがあれば洪水や山崩れは防げる」「いや防げない! 」などなど、 環境問題に関しては異論だらけで、果たして何が正解かわかりません。 さらに地球環境を巡ってはさまざまな“常識"も繰り広げられてい... 2022年2月20日 abundant
書籍 新泉社縄文時代を知るための110問題勅使河原彰 縄文時代を知るための110問題 勅使河原彰 (著) 新泉社 (2021/11/10) 2,970円 縄文ブームのなかで、ともすればイメージで縄文時代が語られていないか。 当時の社会や暮らしはどこまでわかっているのか。 縄文時代の疑問点、もう少し深く知りたい論点を、一問一答形式で答える。 縄文時代の身分・階層・戦争など最新の争点を解説。 ??勅使河原彰「縄文時代を知るための110問題」#新泉社 暮らしや生活、縄文時代の... 2022年2月1日 abundant
書籍 新泉社なんで洞窟に壁画を描いたの五十嵐ジャンヌ なんで洞窟に壁画を描いたの? 五十嵐ジャンヌ (著, その他)、中島梨絵(イラスト) 新泉社 (2021/1/20) 美術のはじまりを探る旅 13歳からの考古学。 秋山理乃は歴史が大好きな中学1年生。 高校の世界史の先生だったキシローじいちゃんと東京で開かれた「ラスコー展」に行って、謎深い洞窟壁画の魅力にすっかりはまってしまいます。 そして、キシローじいちゃんの教え子で、洞窟壁画の研究者・タバタさんの案内で、フランスに本物の洞窟壁画を... 2021年3月23日 abundant