書籍 中央公論新社最果タヒきょうの枕草子 きょうの枕草子 最果タヒ (著) 中央公論新社 (2026/2/20) 1,870円 随筆って、心が実在することを残す文学だと思うんです――。 秋田魁新報「ハラカラ」連載企画が遂に単行本化! 詩人・最果タヒが、選り抜き訳し下ろした、あたらしい『枕草子』。 矢野恵司氏のイラスト22点を掲載! 春はあけぼの。 だんだん白くなっていく、空の山に触れているところが、すこし明るくなるころ、紫に染まった雲がほそく、... 2026年2月19日 abundant
書籍 マガジンハウス最果タヒ推してる、より、愛してる。 推してる、より、愛してる。 最果タヒ (著) マガジンハウス (2025/12/18) 1,760円 推してる、よりは、愛してる。 希望そのものというよりは、遠くに見える光そのもの。 好きと思うより、名前を呼びたい。 今、最もその世界観に浸りたい! と思う詩人・最果タヒさんが、ライフスタイル週刊誌『anan』に2023年から連載している言葉と文章のコラムが待望の一冊に。 連載中から、「私の推しへの思いを言語化してくれて... 2025年12月15日 abundant
書籍 小学館最果タヒ恋の収穫期 恋の収穫期 最果タヒ (著) 小学館 (2025/5/14) 1,760円 心がふるえる青春(恋愛)小説が生まれた。 近未来を舞台にした全く新しい青春(恋愛)小説が誕生した! 22世紀になって科学技術は東京だけに一極集中している。 ここ軽井沢では通信機器は使用不能。 私が通う高校に東京から転校生(未来人?)がやってきた。 恋をまだ知らない私は彼に言った。 「私と恋をするんでしょう? それは、一... 2025年5月13日 abundant
書籍 小学館最果タヒさっきまでは薔薇だったぼく さっきまでは薔薇だったぼく 最果タヒ (著) 小学館 (2022/4/13) 1,320円 斬新な日本語が心に沁みる感動的な最新詩集 それぞれの詩のタイトルが、すでに「詩」になっているようだ。 「冬の薔薇」「指」「惑星」「生理詩」「猫戦争」「才能」「飛ぶ教室」「ぼくたちの屍」「無人駅」「春の薔薇」など全43篇収録。 以下、少しだけご紹介―― 《恋が恋だという確証はどこにもないまま/死体になっても手を繋いでいた... 2022年5月6日 abundant