書籍 集英社楡周平黄金の刻 黄金の刻 楡周平 (著) 集英社 (2024/2/20) 990円 洋品問屋の丁稚は、いかにして「東洋の時計王」になったのか。 経済小説の名手が贈る、世界的時計メーカー「セイコー」創業者・服部金太郎の一代記。 明治七年。 十五歳の服部金太郎は、成長著しい東京の洋品問屋「辻屋」の丁稚として働いていた。 主人の粂吉は、金太郎の商人としての資質を高く評価し、ゆくゆくは妹の浪子と結婚させ、金太... 2024年2月20日 abundant