書籍 幻冬舎櫛木理宇拷問依存症 拷問依存症 櫛木理宇 (著) 幻冬舎 (2025/10/9) 891円 廃墟と化したラブホテルで、男性と思しき全裸の遺体が発見される。 所持品はなく、指は切断され、歯も抜かれ、身元の特定は難航。 検死の結果、全て被害者が生存中の所業だった。 あまりの惨忍さに「せめて怨恨であってくれ」と願いながら捜査に当たる高比良巡査部長らだったが、再び酷似した事件が発生する。 これは復讐か、または連続快楽... 2025年10月11日 abundant
書籍 新潮社櫛木理宇悲鳴 悲鳴 櫛木理宇 (著) 新潮社 (2025/8/28) 825円 誘拐から11年。 生還した少女を迎えたのは差別と「自分」の白骨死体だった――。 『死刑にいたる病』著者、櫛木理宇が放つ衝撃作。 サチは美しく利発な少女だった。 だが彼女は誘拐され、何年も男に監禁された。 教育を、青春を奪われ、子を産まされ……けれどようやく事件は発覚し、生還を果たし た。 しかしそれは新たな苦痛の始まり... 2025年8月27日 abundant
書籍 早川書房櫛木理宇ふたり腐れ ふたり腐れ 櫛木理宇 (著) 早川書房 (2025/4/23) 2,420円 コールセンターで働くイチカは平凡な日常を静かに過ごしていた。 そんなある日、居酒屋で隣り合った大柄な女が人を殺す場面を目撃したことから、連続殺人鬼との奇妙な共同生活が始まる…… その関係は支配か友情か恋か。 ふたりが堕ちてゆく果てにあるものとは? 『殺人依存症』の重版が決まりました。13刷です これでシリーズ累計10万... 2025年4月21日 abundant
書籍 双葉社櫛木理宇骨と肉 骨と肉 櫛木理宇 (著) 双葉社 (2024/7/25) 1,980円 臼原市で死体遺棄事件が起きた。女性の遺体は強姦の跡があり身体の一部は切り取られている。 数日後、再び臼原署管轄内で女性が惨殺遺体で発見されてしまう。 捜査本部の刑事・八島武瑠は二十年前に三鷹で起きた連続女性遺体遺棄事件との共通点に気づく。 同時に武瑠の従弟・願示が接近し、調べて分かったという「真相」を話し始めた。 二十... 2024年7月27日 abundant