書籍 中央公論新社稲垣栄洋生き物が老いるということ 生き物が老いるということ 稲垣栄洋 (著) 中央公論新社 (2022/6/9) 902円 どうして人間以外の生き物は若返ろうとしないのだろう? イネにとって老いはまさに米を実らせる、もっとも輝きを持つステージである。 人間はどうして実りに目をむけず、いつまでも青々としていようとするのか。 実は老いは生物が進化の歴史の中で磨いてきた戦略なのだ。 次世代へと命をつなぎながら、私たちの体は老いていくのである。 人... 2022年6月28日 abundant