書籍 集英社花村萬月花折 花折 花村萬月(著) 集英社 (2021/9/17) 836円 “悪王女”鮎子が生きることの意味を探す、究極の純愛小説。 画家を父に持つ鮎子は、逆子だったため帝王切開で生まれた。 一度お腹を開くと次から自然分娩はできない。出産が一番の快楽だという母は、それを奪われたとして鮎子を責めた。 両親の画才を受け継いだ鮎子は東京藝術大学に進学し、京都から上京する。 ある日、藝大の裏山でイボテ... 2021年9月30日 abundant