書籍 新潮社草生亜紀子逃げても、逃げてもシェイクスピア 逃げても、逃げてもシェイクスピア 草生亜紀子 (著) 新潮社 (2024/4/17) 1,980円 翻訳家・松岡和子の仕事 完訳を成し遂げた翻訳家の仕事と人生はこんなにも密接につながっていた。 ソ連に11年抑留された父、女手一つで子供達を守り育てた母。 自身の進学、結婚、子育て、介護、そして大切な人達との別れ―― 人生の経験すべてが、古典の一言一言に血を通わせていった。 最初は苦手だったシェイクスピアのこと、蜷川幸雄... 2024年4月20日 abundant