
依頼人の死後に届けものをするサービス「天国宅配便」の配達人・七星が贈る感動のシリーズ第三弾!
姉を許せないまま生き別れた女性に届いた小包み。
高校生が通う大好きな食堂の営業最終日。
子供の頃ファンレターを送った漫画家からの思いがけない返事。
老人が美術展で知り合った少年と交わした〝賭け〟。
心温まる四編+エピローグを収録。
【著者について】
1974年、香川県生まれ。日本語教師として7年間の海外勤務を経て、2013年「このミステリーがすごい!」大賞の隠し玉『婚活島戦記』でデビュー。
中国、韓国、台湾をはじめ20ヶ国以上で翻訳が決定されている『人生写真館の奇跡』、『お銀ちゃんの明治舶来たべもの帖』、「谷中レトロカメラ店の謎日和」シリーズなど著書多数。
『シリーズ3作目。短編集ながら各編の魅力が強く、心の揺れと受容の描写が丁寧。読後に前向きな気持ちになれる。』
『期待を裏切らない内容で満足。』
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