書籍 講談社笠井潔夜と霧の誘拐 夜と霧の誘拐 笠井潔 (著) 講談社 (2025/4/16) 3,410円 『哲学者の密室』の“悲劇”再び 矢吹駆シリーズ最新作! 間違われた誘拐 連鎖する誘拐 前人未到、永久不滅の誘拐ミステリ 1978年の秋、矢吹駆とナディアは“三重密室事件”の記憶を持つダッソー家での晩餐会に招待され、アイヒマン裁判の傍聴記で知られるユダヤ人女性哲学者と議論する。 晩餐会の夜、運転手の娘・サラがダッソー家の... 2025年4月15日 abundant
書籍 講談社須藤古都離ゾンビがいた季節 ゾンビがいた季節 須藤古都離 (著) 講談社 (2025/4/16) 2,145円 1960年代後半、アメリカ西部ネバダ州にある人口50人以下の町・ジェスロー。 この町に住む人気小説家のトムはしばらく新作が書けずにいた。 やる気のなさをごまかすようにギャンブルに明け暮れるトム。 「世界が終わる日が来たら書くかもな」と言う彼を再起させるため、トムの妻であるメグは、ゾンビに扮してトムを襲う計画を立てる。 ... 2025年4月15日 abundant
書籍 新潮社救われてんじゃねえよ上村裕香 救われてんじゃねえよ 上村裕香 (著) 新潮社 (2025/4/16) 1,540円 警報級の大型新人! 第21回「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞作 17歳。誰かの力を借りなきゃ、笑えなかった――。 主人公の沙智は、難病の母を介護しながら高校に通う17歳。 母の排泄介助をしていると言ったら、担任の先生におおげさなくらい同情された。 「わたしは不幸自慢スカウターでいえば結構戦闘力高めなんだと思... 2025年4月15日 abundant
書籍 幻冬舎恩田陸珈琲怪談 珈琲怪談 恩田陸 (著) 幻冬舎 (2025/4/16) 1,980円 なんか、怖い話ない? 異界が覗き、怪異の似合う古い街。 男たちが喫茶店に集ってすること、とは――。 男子会で、ホラーをダベる。京都、横浜、東京、神戸、大阪、再びの京都――。 なぜ多忙な四人の男たち(外科医、検事、作曲家、音楽プロデューサー)は、わざわざ遠出して喫茶店を何軒もハシゴしながら、怪談を披露し合うのか――。 そ... 2025年4月15日 abundant
書籍 サンマーク出版あの人を、脳から消す技術菅原道仁 あの人を、脳から消す技術 菅原道仁 (著) サンマーク出版 (2025/4/16) 1,540円 発売前からSNSで共感の嵐! せめて離れてるときくらいあの人を忘れたい・・・ 「あの人の顔を見ただけで、イヤな気持ちになる」 「寝る前にあの人とのイヤな会話を思い出してしまう」 「あの人からのメールや電話は後回しにしたい」 「会話中にあの人の話題が出ると、愚痴を言っちゃう」 「誰かがあの人の名前を出すと、話題を変えたく... 2025年4月15日 abundant
書籍 産業編集センター嗣人穂束栞は夜を視る 穂束栞は夜を視る 嗣人 (著) 産業編集センター (2025/4/15) 1,980円 小学4年生の穂束栞(ほづかしおり)は、車で移動していたところを怪異に襲われ、唯一の肉親だった祖父・千畝(ちうね)を亡くした。 傷心中の栞を訪ねてきたのは、祖父の弟子を名乗る道士・白銀(しろがね)と獰猛な大男・窮奇(きゅうき)。 二人は、怪異を惹き寄せる特異体質を持つ栞を守るためにやってきたのだという。 霊能力者だった祖... 2025年4月14日 abundant
書籍 産業編集センター木古おうみヤシキガミ団地調査録 ヤシキガミ団地調査録 木古おうみ (著) 産業編集センター (2025/4/15) 1,870円 やしきがみだんち【ヤシキガミ団地】実在する場所を指すものではなく、怪奇現象を引き起こす物件を総称する暗号。 幼いころにオカルト雑誌のライターだった父親が失踪したことをきっかけに、安定した職業である公務員を志す青年・守屋亨(もりやとおる)。 念願叶って新宿区役所職員としての初日を迎えるも、配属された先はオカルトを扱う非公... 2025年4月14日 abundant
書籍 PHP研究所村山早紀桜風堂夢ものがたり 2時の魔法 桜風堂夢ものがたり 2時の魔法 村山早紀 (著) PHP研究所 (2025/4/15) 1,980円 世界はひどいところで、人間は時に愚かで残酷だけど、 それでも世界は美しいし、朝は必ずやってきて世界を照らすから。 一整と苑絵の前に現れた、不思議な少女の正体とは。 桜野町のひとびとに訪れる優しい奇跡を描く、感動の物語。 第一話 優しい怪異 桜風堂書店にカフェを併設することになり、その準備を進めていた一整は、ある少女をよ... 2025年4月14日 abundant
書籍 角川春樹事務所藤野千夜団地メシ! 団地メシ! 藤野千夜 (著) 角川春樹事務所 (2025/4/15) 1,760円 ベストセラー『じい散歩』『団地のふたり』(ドラマでも評判!)の著者による、人生が愛おしくなる団地と散歩の物語! 「ゆっくりでいいよ、わたしはいつも花の味方だよ」 16歳の花は高校になじめず、ずっと休んでいる。 そんなある日、母方のおばあちゃんのゆり(70歳)から、むかし住んでいた「つつじが丘の団地に行ってみたい」と言わ... 2025年4月14日 abundant
書籍 講談社高瀬隼子おいしいごはんが食べられますように おいしいごはんが食べられますように 高瀬隼子 (著) 講談社 (2025/4/15) 660円 芥川賞受賞作&30万部のベストセラー 世界各地で翻訳続々! 最高に不穏な仕事×食べもの×恋愛小説! 解説:一穂ミチ 「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」 真面目で損する押尾は、か弱くて守られる存在の同僚・芦川が苦手。 食に全く興味を持てない二谷は、芦川が職場で振る舞う手作りお菓子を無理やり... 2025年4月14日 abundant
書籍 晶文社その悩み、カントだったら、こう言うね。秋元康隆 その悩み、カントだったら、こう言うね。 秋元康隆 (著) 晶文社 (2025/4/14) 1,980円 人間は倫理なしには生きられない 正直者はバカを見る? 結果がすべては本当か? 悪とはなにか? リアルな問いを自分の頭で考えてみよう。 日常の悩みに答える前半部と、学問上の疑問に答える後半部の二部構成でおくる、Q&A式・カント倫理学への招待状。 装画:佐野裕一、本文イラスト:秋元康隆、ブックデザイン:小川純(オガ... 2025年4月13日 abundant
書籍 幻冬舎半分論村上信五 半分論 村上信五 (著) 幻冬舎 (2025/4/14) 1,980円 多才な村上信五の思考回路&新・人生論。 43年間のエピソードとともに綴られた1冊 エンタメ界で20年以上活躍し、数多くのバラエティ番組のMCとして抜群のトーク力を発揮、最近では積極的に社会貢献に取り組んでいる村上信五さん。 熱量高く全力で物事に向き合い、輝かしいキャリアを手に入れ成功しているかのように見られている彼が、... 2025年4月13日 abundant
書籍 柏書房みえないものイリナ・グリゴレ みえないもの イリナ・グリゴレ (著) 柏書房 (2025/4/14) 1,980円 「最初に『何かすごい』と思い、それがずーーーーーっと止まらず、一冊全部がそうだった。」 ――斎藤真理子(翻訳家) デビュー作『優しい地獄』で読書界に衝撃を与えた、ルーマニア出身の文化人類学者イリナ・グリゴレ、最新作。 娘たちと過ごす青森の日々。ふとよみがえる故郷ルーマニアの記憶。そして、語られてこなかった女たちの物語―... 2025年4月13日 abundant
書籍 KADOKAWA自分ミュージアムへようこそあきばさやか 自分ミュージアムへようこそ あきばさやか (著) KADOKAWA (2025/4/11) 1,595円 7人の男女に届いたチケットは、自分の心を展示する博物館への招待状だった ここは「人の心を映す」不思議なミュージアム。 展示物は、あなたの人生、思い出、そして自分でも気づかなかった気持ちです。 7人の男女のもとに届いたチケットは、自分の心を展示する博物館への招待状だった。 あきばさやか(@akiba_sayaka )さん... 2025年4月13日 abundant
書籍 大和書房待ちあわせは北欧で森百合子 待ちあわせは北欧で 森百合子 (著) 大和書房 (2025/4/12) 924円 暮らすように過ごす、北欧のやさしい旅時間 毎年のように訪れる北欧。 街歩きやイベント、友人とのクリスマスパーティ、トレッキングで出会った、北欧の温かくてやさしい旅時間。 著者について ライター、エッセイスト。北欧のガイドブックや旅エッセイ、インテリアやライフスタイルを中心に執筆。講演やメディア出演、イベント企画など幅広... 2025年4月12日 abundant
書籍 筑摩書房崩壊概論E.M.シオラン 崩壊概論 E.M.シオラン (著) 筑摩書房 (2025/4/12) 1,540円 人類壊滅の夢 反語と逆説、絶望と憂愁に彩られた断章群 現代の黙示録、ここに甦る 明晰な懐疑による信念の解体と拠って立つ基盤の崩壊。 否定の精神の顕揚と頽廃の擁護。 思想家が初めてフランス語で放った危険の書。 透徹した懐疑が矛盾の総体たる世界を熾烈なまでに問いただす。 信念は解体され、拠って立つ基盤は崩壊する――。 幻影... 2025年4月12日 abundant