中世ネコのくらし 装飾写本でたどる キャスリーン・ウォーカー=ミークル (著), 堀口容子 (翻訳) 美術出版社 (2024/3/6) 2,640円

ネコは中世を通じて写本にしばしば描かれました。

ネズミと共に大切なペットとして、時には寓話の賢いキャラクターや、悪魔の化身として…様々な姿で表現されてきました。

本書は中世ヨーロッパの装飾写本のなかから、ネコが描かれた美しいページとともに、中世のネコの生活の様子や物語のネコが登場する逸話をご紹介します。

中世におけるネコのくらしや人間との関係性を魅力的に描き出した1冊です。

The British Libraryから刊行した、キャスリーン・ウォーカー=ミークル著『CATS in Medieval Manuscripts(中世装飾写本のネコたち)』の日本語翻訳版です。


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