葉桜の季節に君を想うこと 歌野晶午 (著) 文藝春秋 (2007/5/10) 902円

SMAP×SMAPで中居くんが「最後の1ページまで目が離せない恋愛活劇ミステリー」とおススメ!

究極の驚愕、ミステリーの奇蹟がここにある

素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末、そして…。あなたは最後の一文まで、ただひたすら驚き続けることになる。

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。

そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして…。

あらゆるミステリーの賞を総なめ

「1行で衝撃!というより計算された世界観に感嘆しました。
十角館や殺戮に至る病みたいに身体に電流が走るような感覚は無いもの読後感は爽快です。」

「入院中、評判の良いこの小説をKindleで読みました。
一気に読んでしまうくらいの読みやすさ。
これはすごい。
びっくりな展開。
気になってる人には是非思い切って読んでみてほしいです。」

「私はいつも思い込みや無知をとても恥ずかしいことと思い、恐れて避けている。
なるべくそれらに陥らないよう心がけているつもりだったが、まだまだだと思い知らされた。
無知や思い込みが原因でこの話の真実に辿り着けなかった。
構成がうまい。定年を迎えた父に紹介したくなった。」


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