黒猫を飼い始めた 講談社MRC編集部 (編集) 講談社 (2025/2/14) 726円

5分で、世界が反転。

ルールは一つ。

全作家が「黒猫を飼い始めた」の書き出しで始めること。

秘密の手紙を運ぶ猫、悪神が乗り移った猫、猫ではないかもしれない猫……。

二行目から一変する世界に息を呑み、結末に言葉を失う。

愛も驚き恐怖も全部詰まった、会員制読書クラブMRCで大好評のショートショート企画が待望の文庫化!

26人の個性が爆発!
≪超豪華執筆陣≫
「妻の黒猫」 潮谷 験
「灰中さんは黙っていてくれる」 紙城境介
「イメチェン」 結城真一郎
「Buried with my CAAAAAT.」 斜線堂有紀
「天使と悪魔のチマ」 辻 真先
「レモンの目」 一穂ミチ
「メールが届いたとき私は」 宮西真冬
「メイにまっしぐら」 柾木政宗
「ミミのお食事」 真下みこと
「神の両側で猫を飼う」 似鳥 鶏
「黒猫の暗号」 周木 律
「スフィンクスの謎かけ」 犬飼ねこそぎ
「飽くまで」 青崎有吾
「猫飼人」 小野寺史宜
「晦日の月猫」 高田崇史
「ヒトに関するいくつかの考察」 紺野天龍
「そして黒猫を見つけた」 杉山 幌
「ササミ」 原田ひ香
「キーワードは黒猫」 森川智喜
「冷たい牢獄より」 河村拓哉
「アリサ先輩」 秋竹サラダ
「登美子の足音」 矢部 嵩
「会社に行きたくない田中さん」 朱野帰子
「ゲラが来た」 方丈貴恵
「独り暮らしの母」 三津田信三
「黒猫はなにを見たか」 円居 挽

あなたはどの黒猫がお好き?

著者について
2021年にスタートした、”謎を愛する本好きのための”会員制読書クラブ。
小説誌「メフィスト」、オンライントークイベント、オリジナルグッズ、LINEコンテンツ、AI選書サービスなどを提供している。
マスコットキャラクターは、黒猫のダニットさん。

「ミステリー的な話もあって色々な作家の方が最初の1行だけが同じで「黒猫を飼い始めた。」から始まるストーリーは全部違ったものだったので大変面白かったです。」

「1編6?8ページで構成される掌編小説集。26人の作家さんによって描かれてて普段読まない作家さんの作品も読めてよかったです。
特にこの3編がお気に入りです。
イメチェン/結城真一郎
メイにまっしぐら/柾木政宗
登美子の足音/矢部嵩」

「ショートショート作品。寝る前に読むのにちょうどいいです!
読んだことの無い作家さんの文章が読めて嬉しいです!どの作品も特徴的で満足です。」


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