
子供の入院に付き添う日々を送るシングルマザーの美和。
子供の病気のこと、自分の仕事のこと、厳しい経済状況――立ち向かわないといけないことは沢山あるのに、疲れ果てて動けなくなりそうになる。
そんな時、一軒の小さなカフェが彼女をそっと導き入れて――(夜更けのぬくもり)。
「夜更けのぬくもり」他4編を収録。
先が見えなくて立ち尽くしそうな時、深夜営業の小さなカフェがあなたに静かに寄り添う。
夜闇をやさしく照らす珠玉の短編集。
深夜カフェ・ポラリス 秋川滝美#読了
心身弱った時ふと辿り着くカフェポラリス
店主の朱里のタメ口接客に苦手な方もいそうだけど何故か現状を察してその時食べたいものが提供され悩みまで解消
料理もどれも美味しそうでリーズナブルなんて最高
近くにこんなお店はないかしら?
常連になりたい pic.twitter.com/2IdxO8fbWz— keyko☆ (@keyko47399887) December 20, 2024
秋川 滝美
2012年4月よりオンラインにて作品公開開始。2012年10月、「いい加減な夜食」(アルファポリス)にて出版デビューに至る。代表作「居酒屋ぼったくり」シリーズ(アルファポリス)はBS12 トゥエルビにてテレビドラマ化もされている。
他著書に、「幸腹な百貨店」シリーズ(講談社)、「放課後の厨房男子」シリーズ(幻冬舎)などがある。
「近所の書店には発売してから入荷がなくて、作者の他の本でこの本を知りました。アマゾンならあると思い探して購入しました。とても良い作品です。ぜひ読んでみて下さい。」
「少し暖かく 少し考える 1日の終わりにいい短編でした。」
「病院近くにある深夜に営業している小規模のカフェ。
先の見えない毎日を送る人々が、美味しい料理で人生の希望を見出だすストーリー展開が良かった。
安らげる場所と美味しい料理は何にも勝る薬である。」
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