
「被害に遭っても仕方ない人」なんて、いない。
山内マリコさん推薦!
「新時代のヒロインは女子を分断するシステムからも、理知的に脱却してみせるのだ!」
「着飾ってばかりの女子大生」が、性被害に遭った。
「おしゃれに興味のない理系女子」が考えた復讐方法とは。
名門大の理工学部に通う順子は、大学二年の春、高校の同級生で女子大に通う紗奈と再会する。
高校生の時は「上」の人間だった紗奈と、「下」の人間だった順子は話したこともなかったが、不思議と二人の間には友情が芽生える。
インカレサークルで「高学歴」男子と交流する紗奈が、ある日性被害に遭い――。
せめて私たちだけは、ずっとお互いの味方でいよう。
注目の作家が描く、ボーダー超越系友情小説。
2月19日に幻冬舎さんから新作『春はまた来る』が刊行されます。
大学時代にあったかもしれない性被害について、直面したときに自分なら何をできたのか、考えながら書いた小説です。
今、あなたに読んでほしい物語になりました。
予約も始まっております。こちらの画像をご活用ください?? pic.twitter.com/i6vQmze2hN
— 真下みこと (@mikoto_mashita) January 29, 2025
著者について
1997年生まれ。早稲田大学大学院修了。2019年『#柚莉愛とかくれんぼ』で第61回メフィスト賞を受賞し、2020年同作でデビュー。その他の著書に『あさひは失敗しない』『茜さす日に嘘を隠して』『舞璃花の鬼ごっこ』『わたしの結び目』『かごいっぱいに詰め込んで』がある。
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