
私たちは見えない「敵」と戦っている――。
国名も位置も分からない未確認隣接国家〈UNC〉の侵略で、「交戦状態」となったこの国。
2年間続く戦争に人々は飽き飽きし、数字だけで伝えられる戦況を他人事のように感じていた。
海岸の漂着物を確認するという徴集業務に従事するユイも、そんな「日常」を送る1人。
ユイの目的はただ1つ、両親の形見に刻まれた謎の文字を解明し、幼い頃失った記憶を取り戻すことだ。
その文字の記された漂着物を拾い集める男性、文字と同じ言語の歌を歌う少女らと交流を深めながら、その秘密に迫ろうとするユイだったが――。
みしらぬ敵、みしらぬ文字、みしらぬ歌、みしらぬ戦争。全てが繋がるとき明らかになる、戦争の“真実”とは?
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\三崎亜記 著
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著者について
三崎 亜記
1970年福岡県生まれ。熊本大学文学部史学科卒業。2004年『となり町戦争』で第17回小説すばる新人賞を受賞しビュー。同作は18万部のヒットとなり直木賞にもノミネートされた。著書に『廃墟建築士』『刻まれない明日』『コロヨシ!!』『決起! コロヨシ!!2』『博多さっぱそうらん記』など。
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